最近会社のラジオで流れているお気に入りの一曲は、流行りかも知れませんが、やはりこの方の曲です。


duffy


『MERCY/DUFFY』

イギリスのウェールズ出身の歌姫です。
60年代っぽいサウンドと歌声、ファンキーな感じがたまりません。
この曲が流れると、思わずダンスしたくなっちまいます。

ま~し~!♪ うぇー うぇー うぇー ♪(マネしてるつもり)


『MERCY/DUFFY』

Yeah yeah yeah [x4]
I love you
But I gotta stay true
My morals got me on my knees
I'm beggin' please
Stop playin' games

I don't know what this is
Cause you got me good
Just like you knew you would

I don't know what you do
but you do it well
I'm under your spell.


You got me beggin' you for Mercy (yeah yeah yeah)
Why won't you release me (yeah yeah yeah)
You got me beggin' you for mercy (yeah yeah yeah)
Why won't you release me (yeah yeah yeah)
I said release me (yeah yeah yeah)

Now you think that I
Will be somethin' on the side
But you got to understand that I need a man who can take my hand
yes I do

I don't know what this is
but you got me good
just like you knew you would

I don't know what you do
But you do it well
I'm under your spell


You got me beggin' you for mercy
Why won't you release me
You got me beggin' you for mercy
Why won't you release me
I said you better release me (yeah)

I'm beggin' you for mercy
Why won't you release me
I'm beggin' you for mercy
You got me beggin, you got me beggin', you got me beggin'

Mercy
Why won't you release me
I'm beggin' you for mercy
Why won't you release me

You got me beggin' you for Mercy
I'm beggin' you for Mercy
I'm beggin' you for Mercy
I'm beggin' you for Mercy
I'm beggin' you for mercy

Why won't you release me yeah
yeah
break it down





今朝の一曲はアイスランドのポスト・ロックバンド『Sigur Rós』のアルバム『Takk...』からの一曲。

『Saglopur(さいぐろうぷる)』

Takk



チェロの弓を使ってかき鳴らされるようなギターと甘やかで優しいメロディが轟音の中竜巻みたいにぐるぐるしている感じ。

朝から泣きそうになりました。



あるものすべてを包み込んで、泣くだけ泣いたら、どこに向かえばいいんだろう。

でも泣けないよりはいいでしょう。

号泣する快感を待ちわびている今日このごろ。






一年前ひとつだけ書いたドリコムのブログを持ってきた。




いつもの京王線を降りたとき無性に衝動的に再開したくなりました。
mixiやめて三ヶ月。
blogやめて二年(ぐらい?)やっぱり吐き出すことは大切だと知りました。

書くこと。思いを文字にすること。
電波に乗せて発信すること。
ひとつひとつの、一日一日の思いを。
手書きの日記だけでなく。
こうして夜な夜なカタカタ文字を打っているとなんとなくもやもやしてたことごとが浄化される感じ。
懐かしい。
みんなは元気かな。
いっぱい支えてくれたのに突然mixiやめてごめんなさい。
もう会えないだろう人にもいつか再会できるかもしれないし

ひとり旅の時間も近づいているのでやってみるら~

さて、秋ですな。

秋は、金色。
木々も、夕暮れに近づく光もどんぐりも銀杏もきらきらしてます。
黄金色。

秋は、いつも旅に出たくなります。
はじめてパリに行ったのが9月。
はじめての北欧への一人旅が10月。
そして、20代最後の今年。

うー。やっぱり、ダメ。


旅に出よう。


いつもは少々とろくさいわたしですが思い立ったら早い。
お休みをスパッととって地球儀を回す。
過去に読んだ本をあさって何が見たいかを探す。
ヨーロッパであることはゆるぎないです。
秋のヨーロッパは常夏のハワイに勝る何かがあります。

母からメールが。


『30年以上前に行った秋のフランスの田舎は今も忘れられないくらい美しかった。
これからがヨーロッパの一番綺麗な季節かも。
長い冬の前の短い秋。
焼き栗もおいしかったし。
黄色い秋、ミレーやルノワールの秋そのもの。

実はお母さんは日本で見たモネの霧のロンドン塔という絵に再会しにいったの。

今はなんというか知らないけどその頃は近代美術館という所にあったよ。

一生の思い出です。宝物です。』


母・美代子(アングリーマザー)。AB型。詩人だのう。乙女だのう。

まあ『一緒に行くかい?』と誘ったら軽く断られましたけど。
母の旅の道筋を辿るのもいいかもしれない。

一応決めているルートは、フランス→ベルギー→(行けたら)オランダ

今自分がフレンチレストランで働いているのもあるしワインもずいぶん好きになったので9年前とは何か違うかもなあと思って出発点をフランスにしました。

チケット早く取らなきゃ!!

しょっぱなから長くなってしまった。


ではまた、明日(今日?)


les poemes d'aujourd'hui(今日の詩歌)


『宣言/ラングストン・ヒューズ』


僕が海に泳ぐアシカだったらね
中国まで泳いで行ってそれできみはもう僕に会えないね
そう、ぜんぜんもう会えないね

僕が金持ちの子だったらね
自分用に車を一台買うよ
ガソリンいっぱい詰め込んでそいで 
乗ってちゃうよ
ずっとずっと 遠くまで


つれなく愛しなんかしなくてさ
つれなく誠なんかもたなくってさ


僕が鳥だったら 君から離れて飛んでゆくね
そう、うんと離れるよ きみからね




わたしの大好きなアーティストAyacolletteがオリジナルのメロディをつけて歌ってます。ピアノも歌も最高。


というブログだったそうな。


惰眠。ひさしぶりによく寝た気がする。ななじかん、ぐらい。


もんじゃたべてたこたべてのみすぎておとにつつまれてかえってねむってみるゆめは


広い広い家。

椅子がある。

でもなんだか暗くて、さびしい家。

ばーちゃんがいた。

マミーもいた。



最近お化け屋敷の夢をよく見るけれど、夢占い的にはぜんぜんよくないらしい。


いい天気。ひかりがちかちかする。今日はどんな一日なのかね。



自転車に乗っていると言葉や音が頭の中を疾走の中風の音みたいに轟々と脳になだれ込む




『きみはたっぷりと、毒をふくんでいるね』



その中のひとつを捕まえて、ぼんやりとくちゃくちゃと咀嚼する。



そりはわたぁくしのことでせうか?



制御、不能。



あーもっと言葉をください。
本でも詩でも映画でもゲームでもマンガでも芝居でもなんでもいいから

物語の中で紡がれた言葉を降らせてくださいな。

乾いているから。



そんなことを思うのは秋が来た証拠。


あたしのデジ亀にはちょうど一年前の写真がはいっている。


はやー。一年はやー。


そして想像もつかないくらいわたしの生活はまたまたがらりと変わっていて
だけどもわたし自身はなんも変わってなくて、そんな気がして


そういえば去年、川崎の公園で見た秋は
なにもかも金色で、ひかりも落ち葉も木々も金色で
綺麗すぎてなんかくらくらした。


そして、一年後わたしはこんな日々を忘れてしまうだろうとおもった。




今年は金色の秋をわたしはどこで見るんだろう。
それはそれはきれいで、くらくらして、わたしはさびしい気持ちにならないでいられるのかな。


わかんない。


きっといつもわたしが自分の未来や幸せの継続性、永続性を見出せないのは、
わたしがわたしの中に疑いの目を向けているから。


自分に疑い深いから?

自分の中にたっぷりと蓄えた毒に、自分も大切な人もやられてしまう気がするから?

そんなのいやだよ。わかっていても。


ああ、もう。


あたしはあたしでいることがとっても困難で、しんどい。


楽になりたい。楽になりたいなあ。



All is full of love



You'll be given love
You'll be taken care of
You'll be given love
You have to trust


itMaybe not from the sources
You have poured yours
Maybe not from the directions
You are staring at
Twist your head aroundIt's all around you



All is full of love
All around you
All is full of love



You just ain't receiving
All is full of love
Your phone is off the hook
All is full of love
Your doors are all shut
All is full of love!
be the little angel



All is full of love, all is full of love
All is full of love, all is full of love ...