先週土曜日。堺市・三国ヶ丘にある「方違神社」へ
八方塞除けの祈祷を受けに行きました。
コロナウイルス感染拡大防止のため、5月いっぱいは直接祈祷を休止していましたが、
6月に入ってから、人数制限をして再開されました。
この方違神社は創建が古く、歴史上の偉人がこぞって参拝に訪れている記録が残されています。
主に方位・方角に関する災いを除ける祈祷を受ける神社です。
私は、今年、気学でいうところの八方塞の年回りに当たり、
後日記録投稿するつもりをしていますが、この数年、原因不明の皮膚炎に苦しみました。
もう出口が見えないのではないかというくらい、多数の病院にかかることとなり、
忍耐につぐ忍耐の日々を過ごしてきました。
もう、ここらで「苦行に耐える」のみの人生は終わりにしたい。
いいかげん、ここいらで「攻めていく人生に方向転換したい」という気持ちで、
八方塞除けの祈祷を受けてきました。
この「御砂」
祈祷受けて帰宅してから、ベランダと玄関に盛大にまいて、清めてから片づけました。
そして、「さちかけの鈴」
神功皇后にまつわる伝説に由来する土鈴です。
これを毎朝鳴らすようになりました。
ここのところお寺での祈祷が多く、神社での祈祷は、
相当久しぶりでしたが、すっぱり「八方塞」の壁のどこかが破れて、
今度こそ回復出来ると信じています。



