♪風琴幻想組曲♪

♪風琴幻想組曲♪

スノボー(白馬、妙高)。ドラムJOEさん推し。ピアノインスト(→Pia-no-jaC←、Les Freres、ADAM at、Schroeder-Headz、バロック、ゲーム音楽)。鍵盤楽器練習(バッハ中心)。漫画(ワンピース、聖闘士星矢)。古代文明、宇宙。その他備忘録的に綴っています。

新幹線に乗車する直前に、新幹線の切符を発券して切符と一緒に出てきたクレカ領収書を財布に入れようとした時に「ライブのチケットを入れ忘れた!」と気づいて、新幹線の変更をして一旦帰宅するというやらかしがありつつ、元々かなり早めの新幹線だったこともあり寄り道もしつつライブには無事間に合ったのでした。

最近紙チケットのライブが減っているので油断してしまっていたのでした💦

 

ライブ会場入り口にはNoBさんのファンの方からの献花もあり華やかでした✨

 

 

今回は内容的にはDAIDA LAIDAとサイキックラバーとの対バンがベースで、ゲスト様多数というような構成。

冒頭は4月の追悼ライブと同様にDAIDA LAIDAの3人が幕が下りた状態で幕の手前に登場しての冒頭トークと、これから登場するサイキックラバーの紹介がありました。

サイキックラバーは1曲だけ持ち曲を演奏された以外はNoBさんの曲のみを演奏されるという構成。

途中からボーカルの谷本貴義さんと、キーボードで河野陽吾さんも加わって、特に「NEVER」ではNoBさんの魂を感じました。

そして、転換中もステージが終わったばかりのサイキックラバー&谷本さんのアフタートークがあり楽しかったのでした。

 

後半はDAIDA LAIDAが登場。

「Dreamer's Train」からスタートで会場は一気にいつものDAIDA LAIDAのライブの雰囲気に。この曲はコール&レスポンスがあることに加えてJOEさんのドラムもめちゃ格好いいので好きなのです。

「TO REVIVE」の後のMCでは、4月の追悼ライブの時は「JOEもこんな真面目なことを言えるんだ」とMASAKIさんもおっしゃっていたような雰囲気のMCだったのですが、今回のJOEさんのMCはほぼいつものハイテンションなJOEさんになっていましたw

続いて演奏された「疾風のDeparture」はおそらく個人的に初めてでした。まだまだ知らない格好いい曲が沢山ありそうな気がしています。

「雫」はNoBさんの歌詞の「寿命は80年」が静かに刺さる曲。

「Gorgeous」では曲が格好いいだけでなくMASAKIさんのダンスも見どころなので楽しい。

続いてはゲストの河野さんと苑さんが登場。登場時か次の曲の演奏前か忘れたのですが、河野さんと苑さんがJOEさんのハイテンションぶりにビックリされていたやりとりも楽しかったw

おふたりとのコラボ曲は「永遠ブルー」と「神様も信じない不実で罰当たりな誠実」。

「永遠ブルー」は言わずと知れた名曲で(個人的に聖闘士星矢ファンでもあります)きっと青いペンライトを振ると思ったので持っていったDASEINのサイリウムも役立ったのでした💙

「神様も信じない不実で罰当たりな誠実」はMASAKI NIGHTでも苑さんボーカルで披露されたことがあるとのことだったので今日生で聴けて念願でした✨ 河野さんのピアノの音色も最高でした。

DAIDA LAIDA本編ラストは「Lier」🔥 去年のツアーがDAIDA初ライブだったのですが、その時に初めて聴いてからずっと好きな曲で、JOEさんだけでなくNoBさんの想い出も含めた全員が格好いい曲なので、苑さんボーカルでさらに新しい命が吹き込まれたような感じでした。

 

大ラスはMASAKIさんからも予告があったとおりオールキャストでの「ペガサス幻想」。

演奏中もフロントメンバーみんなでわちゃわちゃ楽しそうだったのが印象的だったのと、確かサイキックラバーのどちらかの方がNoBさんの遺影を持ってステージに上がられた時に、JOEさんがNoBさんを見ていたまなざしが優しすぎたのも印象的でした。

 

「ペガサス幻想」「永遠ブルー」はどちらも小学生の頃に初めて聴いてからずっと好きな曲だけど、これからもずっと残り続けてほしい曲。

NoBさんがいなくなってしまったのは寂しいことだけど、ずっと忘れたくないと改めて思いました。

4月は会場参加できなかったので今回参加できてよかったです。これからもDAIDA LAIDAやNoBさんにまつわるものを応援していきたいと思いました。

 

 

【セットリスト】※MASAKIさんのツイッターより。

<サイキックラバー>
最高最強 SUPER STARS!

特捜戦隊デカレンジャー20th
UNTITLED the song
NEVER(with 河野陽吾)
星を護る者(with 谷本貴義、河野陽吾)
ボウケンジャー Go On Fighting!(with 谷本貴義、河野陽吾)
天装戦隊ゴセイジャー(with 谷本貴義)
轟轟戦隊ボウケンジャー(with 谷本貴義)

<DAIDA LAIDA>
Dreamer’s Train
TO REVIVE
疾風のDeparture

咲けど徒花 その命かくも短かき 紛い物Gorgeous
永遠ブルー(with 河野陽吾、苑)
神様も信じない不実で罰当たりな誠実(with 河野陽吾、苑)
Liar(with 苑)

 

<アンコール>

ペガサス幻想(オールキャスト)

 

 

以下おまけ。

去年「NoBさんを見送る会」に参加する時にお花をどうしようか悩んでボン・ボヤージュというピンク色の可愛いお花にしたのですが、ひまわりを持ってこられてる方も結構いらしたので、今日はひまわりにしようと思っていたのですが、点滴堂帰りに寄った三鷹駅のお花屋さんにブルーのカーネーションがあったので「永遠ブルーだ💙」と思ってこちらになりました。

濃いめの青と水色とあり、夏っぽいと思ったので水色のほうに。

花言葉も「永遠」とのことで、思っていた以上にピッタリだったのでした。

 

ライブ前の隙間時間で点滴堂へ。

点滴堂さんは少女系が一番多いけれど天文関係も好きな系統の品ぞろえで、今回の展示テーマも「Twincle Twincle Little Star」だったので寄れたらいいなと思っていたのでした。

お茶菓子もテーマに寄せたものが多いのですが、今回は「Milky Way」というチョコレートのお菓子✨

天使匣さんのアクセサリーとヱリスさんのカードも入手できたのでした。

 

企画展にあわせてお邪魔することが多いけれど、気づいたらなぜか本も連れて帰っていることが多いのですが、今回きたのじゅんこさん挿画の『マリヴロンと少女』というレア本が置いてあったので今回はこちらに。

きたのじゅんこさん、長野まゆみさんのレア本とか探していた本を幾度となく連れて帰っているものの、その他では万葉集をはじめとした文学系、くりくりやソルティエといった手作り系の本、昔図書館で読んで好きだったマザーグースの絵本などなど、趣味が重なる部分が多くて、毎回本棚を覗くのもとても楽しいのです。

 

毎年は参加できていないけれど、今年もシンフォニーホールで「真夏のバッハ」が開催されるとのことで聴きに行ってきました。

今年のオルガニストもここ数年と同様キタラ札幌のオルガニストさんですが、大阪でのコンサートは初という赤枝サンテソン留果さんという2000年代生まれの若いオルガニストさん。

フランス出身とのことで、冒頭とラストはフランスの作曲家さん、メインはバッハ、バッハの前にブクステフーデ、というプログラム構成でした。

マルシャンとアランはおそらく全く初めて聴く作曲家さん。

ヴィエルヌは何度か聴いたことがあると思いますが、本当に豪華でオルガン1台でこんなにキラキラした音色が出ることにいつも驚かされます。

コンサート全体的にはオルガンの派手さよりも繊細な音が特に美しい響きだったとこの日は感じました。

パッサカリアも初めから派手な音というのではなく静かな繊細な音から始まってだんだんと盛り上がっていくところとか、オルガンの音は風からできていることを久しぶりに感じたようなコンサートでした。

BWV654もとても好きな曲なのでプログラムに入っていて嬉しい。

アンコールも柔らかな音色のコラールで、赤枝さんもとてもにこやかで、また聴いてみたいと思いました。

 

【セットリスト】

マルシャン:オルガン曲集第1巻より プラン・ジュ

マルシャン:オルガン曲集第1巻より テノールの三度管

ブクステフーデ:前奏曲 ト短調 BuxWV148

バッハ:パッサカリアとフーガ

バッハ:18のライプツィヒ・コラール集より「おお愛する魂よ、汝を飾れ」BWV654

バッハ:クラヴィーア練習曲集第3部「われらの救い主なるイエス・キリスト」BWV688

バッハ:クラヴィーア練習曲集第3部「われらの救い主なるイエス・キリスト」よりフーガ BWV689

アラン:連祷 AWV100

ヴィエルヌ:オルガン交響曲第2番 ホ短調 作品20より 第2楽章コラール

 

<アンコール>

バッハ:オルガン小曲集より「われら悩みの極みにありて」BWV641

 

 

 

懐かしの雑誌「マイバースデイ」の展示があるとのことだったため、弥生美術館へ。

 

 

今回は寄れなかったですが武久夢二美術館も同じ敷地内にあって、東京だけれども少し緑のあるレトロな雰囲気の漂う場所でした。

 

 

「マイバースデイ」の全盛期はおそらく私が小学生だった頃と思いますが、先に「プチバースデイ」と出会って妖精とか占いとかファンタジーな世界に夢中になりすぎて、あるあるだと思うのですが、オカンから禁止されたのでした。

その後に中学生くらいになって自分のお小遣いで買えるようになってから「マイバースデイ」をしばらく買っていたのですが(両方は買えなかったので)、もしかすると自分が創作する豆本世界の原点だったのかなと今になって振り返っています。

会場は初代表紙のまつざきさんの美麗なイラストや谷川史子さん、野崎ふみこさん(私が買ってた頃は確か野崎さん)のイラスト

、そしてやすはらじゅんさんの妖精イラストも美しかったです。

MBブックスとかグッズ等も展示されていましたが、いくつか持ってるものも展示されてて懐かしい~ってなってたのでした。

カード占いものがカードのイラスト含めて好きだったので、カード系は結構持ってたかも。

(タロットカード類何点かは今もおそらくどこかに眠ってると思うのだけど、部屋が散らかりすぎてるのでどこにあるかわからない・・・)

あまり事前情報入れずに行ったので、牧村久実さんと湖東美朋さんの原画まで拝めると思ってなかったので現地でビックリだったのでした。特に牧村さんは好きだったので「ガラス色の瞳」「雪のイヴ」「ツインハートツインゲーム」の原画とか、ポストカードブックとか懐かしかった!

展示替えがあるようなので、スケジュールが合えばもう一度行けたらいいなと思ってます。

 

以下おまけ。

土地勘がないので知らなかったのですが、美術館の目の前に東大があってビックリしました。

おのぼりさんなので写真を撮ってしまった。

 

そして、弥生の地名はいわゆる弥生式土器の弥生とのことで、駅から美術館までの間に石碑もありました。

いくつかルートはあったのですが、あえて石碑を通るルートで行く辺りは土偶好きゆえ。