今年の冬は寒さが身に染みるし、雪も多かったりします。それでも、他の人地域の豪雪地帯と比較すると函館は少ない方かな。少し天気予報を観て、知識がある方は解ると思いますが、西高東低のひ冬型の天気図になると日本海側は、風が強く吹雪く傾向になります。太平洋側は、逆に晴れてますが寒いかな。私が住んでる所の函館はその中間です。同じ函館でも、実家の方は太平洋側なので天気の傾向が違います。実家から自分の住んでる所来ると、トンネルを挟んで、例えば、冬だと実家は晴天、トンネル越えると雪とか普通だったり、夏だと実家の方は霧がかかり、肌寒いのが、トンネル越えるとカンカン照りで晴天で暑かったり。私は漁師ではありませんが、子供の頃から天気予報を観るのがなんか当たり前で天気図を観て翌日以降の傾向が解ります。今は父の作業のことで、海岸の波の高さや風や潮の傾向も解るネット予報もあわせて判断するので、的中率は高いかな(笑)
「努力して自分の限界を越えろ」
ってフレーズ耳にすることが多かったりします。自分に当てはめて考えると、健康で若かった時は、仕事も遊びも一生懸命、公私共に充実感がありました。これを年齢と心身の状態により、休む時はしっかり休養したり、のんびりしたり、メリハリのある生活をすることが出来ていたら全然違っていたなと今なら解ります。
頑張ることで、今までの限界の幅が上がり、そのことで余裕が出来るはずですが、そこでの時間の使い方が間違っていたと私はだいぶ後で気が付きました。だらだらすることなどは無駄な時間の使い方、勿体無いと思う方でした。
飲酒量が少しずつ増え、酒の耐性もつき、それが肉体的にも精神的にも蝕まれつつあるのに、それに気が付かず、生活を変えることはありませんでした。アルコール依存症ではなかった時、日々の多量飲酒が原因で肝機能障害で、内科医師から2週間程度入院することが何回かありましたが、退院すると、快気祝いとかこつけて、翌日から普通に飲酒することは当たり前でした。
今は一生懸命やりますが、限界は越えない、または休日はそのときにもよりますが、休む休養したり、のんびりだらだらすることも多かったりします。遊ぶこともありましが、疲れに鈍感で無理してることもなくはありませんが、気が付いてブレーキかけたり、気が付かない時も無理しすぎないように心がけたりしています。手を抜くことは今でも苦手で出来ない方なので、疲れを貯めないように時よりしっかり休みます。
私はこれが正しいとは言いませんが、自分なりにあった方法を見付けたり、探ししっくりするのはあると思います。もし、なんか違うなと思ったり、感じた時は、公私どこか改めることがとても大事だと思います。中々、断酒出来ず飲んでしまう。どこかひとつでも変えたりすることの必要性を見いだし実戦することをすれば、全てハッピーになることはなくても、それにより、自分にあうものがあったり、見つかって自然に身に付いたりすることもあると私は思います。何も変えないで同じことを悔やむ繰り返しから、何かを変えることで、一歩前進することがきっとありますからね。
何事も一生懸命、また、飲むことにもそうだったりするのが、アルコール依存症でもあります。進行性致死性の病気なのに、不幸にも気が付いた時には遅かったってことも少なくありません。頭の中から酒を取り除くことは、簡単ではありませんが、今日だけは飲まない1日断酒は出来るはず。飲まないことでの一生懸命ってより、あまり考えず過ごすことの方が少しは楽かな。飲めることでの限界はあっても、1日断酒を積み重ねていく飲まないことでの限界はないですから。
今日はかかりつけ医での定期通院日です。気になることがあるので、相談もしてきます。
1日断酒継続しましょうね(*^^*)







