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名古屋のベース弾き 健司のブログ

風穴というバンドでベースを弾いていました



家内のお母さんのお見舞いに行った時に病院内の図書コーナーで見つけて久し振りに読んでみました。



どちらも印象的な話で内容はしっかり覚えているのですが、改めて読み直してみると素晴らしい作品でした。

「ごんぎつね」は優しくも悲しい話で、少し目頭が熱くなり、「てぶくろをかいに」は美しく優しい話で、冬の日に読むのをおすすめします。





「てぶくろをかいに」の子狐ちゃんに対して抱いた感情が所謂「萌え」という感情なのだったら、私はようやく「萌え」という言葉の意味を理解できそうです。