ケンゴの本領
タジキスタン戦後の各方面のコメントを見て思ったんだけど・・・。
ケンゴはやっぱり「まん中」が合っているんじゃないの?
2列目でもいいけど「まん中」じゃないの?
矢島(小林)
ジュニ(田坂) ケンゴ 山瀬(楠神)
コーセイ(大島) 稲本
コミ 実藤 伊藤 田中
杉山(安藤)
じゃ、ないですかね?
1トップのポストプレーに難があるけどねぇ~。
相馬監督はどう考えているのか?
昨日の甲府戦に勝ったことで残留に大きく近づいて、少し
気が楽になった。まだ油断はできないが、選手の表情にも
明るさが戻った気がするし、なんとかなるだろう。
山形戦、甲府戦とどうしても負けられない試合に、「引いて
守って」勝ちをもぎとった。状況にふさわしい戦い方を選択
できたことは各方面から評価されている。
でもさぁ?
引いて守って、要は守備を安定させて、それでもって、川崎
の本能とも言える速攻を繰り出せば、「勝てる」っていうこと
って、J1の監督やってる人なら誰だってある程度予想できた
ことだよねぇ?
相馬監督にわからなかった訳はないよねぇ?
「う~んっ、やっぱ、ウチって堅守速攻だとうまくいくな」って
ここ数試合でやっと気付いた、なんてことはありえないよな?
こうやればある程度戦えることはわかっていたけど、猛暑の
中でもあえて「遅攻+短いパス交換での崩し+ボール奪取
への極端な人員配置+高リスクの高いライン」にこだわった、
ってことでしょう?
いったい、相馬監督はどう考えているんだろう?
①「引いて守ってカウンター」はあくまで中二日の試合に限定
の緊急避難的なオプションとする。
②8連敗中にやっていたスタイルでやりたいが、降格を回避
するために(厭だけど)一時的に「引いて守って」の過去の
スタイルをとっている。
③「憲剛+ジュニ」から脱皮するために、荒療治ではあるが、
将来を見据え、(かなり無理があるのは承知で)いままでと
極端に違うスタイルを採用している。来期からは前期までの
戦い方と今の戦い方を融合させる段階にはいる。今期は
準備のための第一段階。
④単純に主義を曲げた。サポにもスタッフにも不評なので
昨年までのスタイルに戻す。(ブラジル人の補強を要請)
どれだろう。う~っ、わかんねえな。④は無い気がする。
もし、
「な~んだ、そうだったのか!!!「引いて守って」っていう
のを試してみたら意外とうまくいった!これからは、俺の好きな
バルサスタイルとカウンターを融合さ~せよーっと♪」
な~んて今頃ニンマリしているとしたら・・・。
そんな愚かな監督について行きたくないよね。