ややこしいタイトルですみません。
ライフオーガナイザー® fuucoです。
◆モノが多すぎる
◆モノの定位置が決まっていない
◆定位置が決まっているのに戻せていない
◆家族間での意識の差
おウチがスッキリしない原因。
だいたいこんな感じになる場合が多いようです。
それぞれに納得してみたり、ちょっと疑問に思ってみたり。
順番にみていきましょう。
→捨てなくても出来る片づけは沢山ありますが
最終的に“自分はどうしたいのか?”です。
広がっているモノをまとめるだけ。
スグ使わないモノを移動するだけ。
そんな小さな改善でも空間が変わっていくコトはたしか。
ただし!
収納に対してモノが多過ぎる(仕舞いたいのに溢れかえっている)
空間に対してモノが多過ぎる(視界や行動の妨げになっている)
目指す理想に対してモノが多過ぎる(どうしてもモノが少ないお部屋にしたい)
そんな場合には、、
やはり、目標に見合った物量にするのが、
最も望ましいやりかたと言えます。
それに、モノが多いと、
モノを探すとき、管理するとき、空間を見直すとき、そして片づけや清掃をするとき。
どんな行動に対しても
時間や手間がその分余計にかかってしまいます。
→モノの定位置、ぜひ決めましょう!!
色々なモノの置きっ放しが、
長時間もしくは長期間、あちこちに及ぶから部屋が散らかっていくのです。
置きっ放しになっても、
ソレが“決められた一箇所で”なら、
(その場所で)きちんと管理出来ていると言えます。
引き出しなど収納内を定位置とする場合、
細かなモノですと、決めても忘れやすいので工夫しておきましょう。私だけ?
仕舞うのは使用場所のごく近く。
必要に応じて家族間で情報の共有を。
→適切な定位置だと思うのに上手くいかないのは、ご自身が気負い過ぎているだけかもしれません。
決められた場所から手に取り、
使ったらまた元の場所に戻す。
コレは基本です。
「いつもちゃんと戻さなきゃ
」
そう思うコト自体がストレスだわ。
仕組みが突然変わり、
最初はそんなテンションで当たり前。
まずは、、
“一日一回、夕飯前に”
や
“2日に一回、奇数日の朝に”
など
対象の場所をチェックする時間を決め、
小さく始めてみます。
おそらくはそのうち、
“一日一回”も、“2日に一回”も、“その都度”も
だんだんと同じ感覚になっていき、気負いなく戻せるように、、
ソレこそが習慣化です。
そこまで来たなら、もう大丈夫!ですね。
→遠慮なく声をあげましょう。
ただし、
声かけのタイミングと言い方には要注意!
「部屋の片づけについて相談なんだけど、、」
と、相手の時間が◎なときを見計らい、
口調は常に穏やかに。
少し大掛かりな内容なら、
プレゼン形式で臨むのがおすすめ。
真剣さや熱意が、より、伝わりやすいです。
いかがでしょうか?
こうやって落ちついて考えてみると、
日常の片づけの行程、その内容自体は
実は、そんなに難しいコトではないんです。
やるべきコトは色々あるものの、
イメージは湧きやすいのではないでしょうか。
いざ片づけようとすると、躊躇してしまうのは、、
一気にはいかないコトだから。
迷いそう、悩みそう、家族と喧嘩になりそう、、
と?不安や心配が先立ってしまうから。
そうです。片づけって、、
魔法のようにはいかないんです。
いってほしいんだけどな、、
この辺りは皆さん同じ。
なんなら片づけのプロだってそうなんです。
この現状だとゴールまでは結構時間がかかりそうだ、、(と案じ)
あのかたにはこの方法が合っていたけれど、
このかたにはどうだろう。(と迷ったり悩んだり)
自分も自宅を片づけたときは
同じように大変だったなぁ。(としみじみ、、)
片づけは常にトライ&エラー。
最初から完璧を目指そうとするほど、
上手くいきません。
“とりあえず、、” で、いいんです!!
気軽&身軽に、
まずは始めてみるコトが大切。
(ここでやっと、、タイトルにある)
スムーズな片づけのために必要な、片づけ以外のコト。
こんなことを意識するだけで、スムーズにいく♡
そんなポイントをまとめてみました!
(え!?今までの話は前置きかい? 笑)
、、以上
「さぁ〜、皆んな、ペン立てに戻ろうか!!」
と、、
転がっているボールペンたちに話しかけながらテーブルを片づける私、、
はたからみたら、
変な人なんだけれど(愛着ぬいぐるみレベル?)
私なりのモチべ維持。(笑)
ちなみに、いつでもモノに話しかけているワケではありません。
片づけの中心は人。
“人の暮らしへの思い” から
片づけは始まります。
どんな暮らしがしたいですか?
そのためにおウチ、
どうあったらいいですか?
