
宮古島に着いた日、ホテルにチェックインしてひと休みしたあと、
多良川酒造へ出かけました。
受付がある建物に行きまして、
一気にテンション上!!
試飲コーナーがある!!!
朝4時起きで眠かった頭も、
少し目覚め、、、
わたしも、わたしも~!
なんておいしいのでしょう!
泡盛は度数が高い。
独特の香り。そうイメージで、判断していました!
でも!
造られているところで飲むと、格別にうまい!
特に気に入ったのは、
琉球王朝という原酒。
5000円台!!
高級超!
いい気分になりましたところで、
ガイドツアーがスタート。
制服を着たお姉さんが、流れるようなしゃべりで案内してくれます。
きれいなお水を使っているからでなく、長年積み上げてきた工夫や、知恵があるからこそ、
脈々と受け継がれ、今も地元で大切に守られているのですねぇ。
わたしも、この泡盛に出会えてよかった。
心から幸せ゚+。(*′∇`)。+゚
工場から少し離れたところに貯蔵のための洞窟も案内してくれました。
鉄扉の門をあけると、
ゴツゴツした石の階段があります。降りて行くと泡盛の甕(かめ)が延々と並んでいる…。
皆さん、結婚何周年、出産祝い、旅の記念などなど、いろいろな記念の言葉を甕に書いています。
いいなあ…。
この甕に会いに行くという目標だけでも楽しいですもんね。
楽しい時間はあっという間にすぎ、洞窟からでてくると、一面に咲いた季節外れのコスモスがとても美しかった。
またいい場所見つけてしまいました。
気が向いたら宮古島への旅四話目を書きます…。
のばせる素敵な位置。