ビンテージチャートは直線追い込むも届かず6着でした。
展開はスローで完全に先行有利な展開でもあり、位置取りが少々後ろ過ぎたのがきつかったですね。
最後は上がり最速の33.3秒で追い込んでいますし、外枠が仇となあった感じでしょうし、悲観する内容ではないと思えます。
蹄の問題もありますが、このクラスでも勝ち負けはできるというのがわかっただけ次に期待できる内容でした。
ジョッキー・調教師のコメントでは、
10/23 上原厩舎
23日の東京競馬では中団を追走し、直線で大外から差を詰めるも6着まで。「具合は良かったです。首の使い方が良くていい走りをしていましたからね。お休み前は本調子ではなかったのかもしれませんね。外枠なので折り合いに注意しつつ運んだのですが、理想より1列後ろになってしまいました。イメージのポジションにつけることができていればと思うと悔しいですね。流れが落ち着いてしまったし、内から寄られる分、最後は苦しくなりましたが、位置取りの差だけでいい脚を使っています。うまく行けばこのクラスでもいいですね」(北村宏騎手)「実戦タイプなのでしょうね。体はもっと増えた形になるかもと思ってきましたが一桁増に落ち着きました。それに、休み明けでもゲートを上手に出てくれたし、折り合いも問題なく、リズムよく駆けていましたからね。枠の差、位置取りの差でこの結果になりましたが、このクラスでも十分にやれるという手応えを感じさせてくれました。使った次は良くなると言いたいところですが、脚元や体質的なことを考えると気を抜いていてはいけませんからね。まずはレース後の様子をしっかり見ておきます」(上原師)前走はこの馬らしからぬ走りっぷりでしたので半信半疑ではありましたが、やはり力はありますし、このクラスでも渡り合える感触を抱けたレース内容だったと思います。問題なければこのまま次へ向かいたいところですが、蹄のこともありますし、まずはしっかりチェックしてから考えています。
今後もこのクラスの中距離では相手は強いでしょうがたのしみではあります!