こんにちは、久しぶりの投稿です。
前回の「
~お庭通信~ 第七号」を投稿した数時間後、旅立ってきました。
今回は、夏の東北キャンプの短縮版みたいな感じでした。
そして前例を見ないほどのgdgdっぷり。
前日まで、どこに行くのか? 何泊するのか?よくわからない状態でした。
まぁ、何とか「北へ行く!
キリッ」という言葉を頂け(引き出せ)ました。
初日は東北道の通行止めがあったり、道の駅やいい感じな所で写真を撮ったり、
お昼はまだ山形県…ということで
羽前屋へ!
初の東北キャンプから約3年。やっぱり美味しいです。

そして、これまたよくわからない目的地に着いたのは、午後10時頃…
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角館 武家屋敷
夜桜を観に行きましたが、まともな物が撮れなかったので
次の日の朝にリベンジした時の桜が写っていない一枚で勘弁してください。
でも、雰囲気は伝わるでしょ!!! とってもいいところでした。
初日は、キャンプ場に恵まれず、温泉を探す事もせず「車中泊」となりました。
二日目はリベンジ後、じゃあ温泉ということで田沢湖の方へ。
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秘湯の宿 ふけの湯
展望台から泉源を望むことが出来ました。
内風呂は、石鹸類は揃っているのですがシャワーが無い!
代わりに木をくり抜いた水桶にお湯が貯めてあるので、そこから汲んで使いました。
家にも欲しいな~とか思ったりします。

お昼ご飯は道の駅で、地元の豚肉と納豆を使った豚丼。
この豚の「ブランド」は、酪農家の方が辞めてしまい、今いる豚で途絶えてしまうのだとか。
何となく選んだ昼食がとても貴重な一品となってしまいました。
また、写真にもチラッと写っているたくあんですが、
これが一捻り加わっていて「燻製」のたくあんでした。
最終日の群馬の道の駅で発見し、買っていました。
たくさんあると、結構匂いがキツいので家ではあまり食べれていません。
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天童高原キャンプ場
二泊目は、テント泊。焚き火を囲んだり下界の市街地の明かりを眺めたり…
いつも通りの「キャンプ」を楽しみました。
こちらのキャンプ場、最近改修されたばかりでトイレ&炊事場がとても綺麗でした。
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JAてんどう フルーツセンター
朝っぱらからジェラート。ラフランス、さくらんぼ、そしてお米のつや姫を頂きました。
どれもベースの味にそれぞれの個性が出ていました。
個人的にはラフランスが爽やかで好きでした。
つや姫ってどんなの?って、お米がはいっていました。
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前沢曲家集落
半日程かけて福島まで南下。前沢曲家集落を観てきました。

観光地ではありますが、観ているのは他人の「家」なので住人の方がたくさんいます。
以前ラブラドールを飼っていた方がいたそうで、
家のりんごは「ラブちゃ~ん」と呼ばれ大人気でした。
みなさん、とてもフレンドリーで
親戚の家を訪れたような、いい気持ちで廻ることが出来ました。

見学が終わるとキャンプ場を探すには遅い時間、ということで車中泊に決定。
最終日の目的地まで走ります。
途中、温泉といい感じのお店でラーメンを頂きました。
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ラーメン 八海山
四日目は朝から廃線巡り。

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わたらせ渓谷鐵道 間藤(まとう)駅この駅の周辺のいい感じなところを観てきました。

この間藤駅は現役で使われていますが、
この駅を境にして廃線(正しくは休止線)があります。

腐りゆく標識や線路の部品の数々が活発だった頃を想像させてくれます。

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わたらせ渓谷鐵道 足尾駅間藤駅から列車が走っている方へ一駅移動。


この駅も、とてもいい雰囲気の駅でした。
ホームがとても低く、反対側のホームに行くのにも
歩道橋ではなく二段ほどの階段を下り線路を横断しましました。
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わたらせ渓谷鐵道 神戸(ごうど)駅

写真では無人ですが、電車が来る10分ほど前になると
どこからともなく人がやってきて賑わっていました。

電車もばっちり撮る事が出来ました。

一通り見学が終わると、道の駅で例の燻製たくあんを買い
ボリューム満点のもつ煮定食でお腹を満たしてから、帰宅の途につきました。
他にもたくさんの写真を撮っているので、
お気に入りの写真と共に別の視点からも今回の旅の思い出を残したいと思います。
また、ダラダラしそうですがすべての写真を使って、
久しぶりにスライドショーにしたいと思います。
ご当地サイダー編もお楽しみに!
では、さらばだ!