2023年11月 入院!肺の生検
2023年10月で延期された画像検査を翌月。
もともと原発性の肺がんがあったところにまた影が…肺がん疑いで検査後一週間と待たず入院へ。初めての呼吸器外科。手術の説明を聞きつつ非常に不安…画像検査での発覚から入院まで非常にスムーズでしたが、それを差し引いても正直婦人科の先生に対してはキレてましたね。
検査入院に伴って母の誕生日旅行キャンセル…
還暦過ぎたら毎年連れてったるって言ったはずなのにまだ還暦祝いの1回だけ![]()
入院と重なるんですよね…しょうがない
2023年12月 検査結果
細胞診にて非小細胞肺腺がん確定。
しかも胸膜播種あり。ステージ4へ![]()
ここで手術による根治から薬剤を使った治療へ転換。呼吸器外科…短い付き合いでした…
ただ、この病院は規模縮小?のためか2024年から呼吸器内科が廃止へ。別の病院への転院することに。母の希望や事情もあり、婦人科も転院先で見て貰うことにしました。
転院のため、諸々の資料をもらって次の大学病院へ。資料を渡したものの、こちらの病院でももう一度検査入院。年内には治療始められるかも…と期待していた我が家に漂う悲壮感![]()
今思えば正しい判断だったと思います。
この時すでに、卵巣がんと肺がんのダブルキャンサーで診断を受けていましたが、どちらかががんの転移だったら治療は全く違っていたはずです。それを前任からの資料任せにせず、再確認してくれたわけですからね。
治療は2024年1月からになりました。
