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fuu -official blog- なんちゃってvoyage

シンガーソングライターfuuのブログです

先週京都に行きました。
中学校の修学旅行ぶりです。

中学のころはあまり感動しなかったんですが、やっぱり歴史を知ってるとたのしかったです。

東寺の夜桜。散り気味。
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清水寺。
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幕末が中心の博物館。龍馬さんのお墓とかある。
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私川がある街が好きなんですよね。
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龍馬さんが亡くなった近江屋はコンビニになっていた。
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池田屋は居酒屋になっていた。
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突然ですが、連載が始まります。

あくまで「fuuの」なので、検索経由のイギリス留学が目的の方にはきっとなんの役にもたたないです!ごめんなさい!

イギリス留学への道!スタート!


1.国と滞在方法を決める

滞在方法は「観光で行く?」「留学する?」「ワーキングホリデーにする?」とかそういう話。

・観光→期間:最大3ヶ月。学校OK。仕事NG。
・留学→期間:ピンきり。学校必須。仕事NG。
・ワーホリ→期間:1年間。学校OK。仕事OK。
→※私が探してた国でのルールでは。

私は初めは観光でフランスに行って音楽のレッスンを受けようと思っていました。
このルートは名付けて「転職先を見つけながら趣味に没頭するプラン」です!
が、音楽のレッスンが受けられるところを色々なエージェントと一緒に探したのですが、あまりピンとくるものがありませんでした。

何故なら、「フランスには(私がイメージするところの)フレンチポップスがもはやない!(?)」からです。

私がイメージするところのフレンチポップスっていうのは、

こういうのとか!



こういうのよ!



彼女たちは60年代のアーティストなんですが、もはや日本で言うところの演歌歌手みたいな感じなのかな。
私が「フランスに行って、フレンチポップスに触れたい」と言うのは、日本に留学で来て「演歌を教えてくれ」っていう感覚なのかわからないけど、まぁ無くはないんだろうけどちょっとコアすぎて理想のレッスンが見つからなかったのです。(もちろん普通のギターやヴォーカルレッスンはあるんですけど。)
そういえば以前フランスでお世話になったお友達のSabに上の動画のようなアーティストの名前を出しても「知らない」と言われ、「これが最近フランスでイケてるフレンチポップスよ!」って何かクラブミュージック的なアーティストを紹介されました。

と、いうわけで、フランスで生活するのは夢なんですが、普通のボーカルレッスンだったら、(通訳を通して受講するんですが)わざわざ受けるもんじゃないと思ってきました。

じゃあ思い切って1年ワーホリで行って、語学とバイトをやるか?と考えたんだけど、フランス語ができるようになっても活用範囲が「歌うこと」くらいしかない。例えば将来フランスのキーマンとコミュニケーションを取るのだってやっぱり英語ができればいいんじゃないかと思ってくる。何よりフランス人だけのコネクションにしか使えない。

余談ですが、ワーホリが一番自由でいいじゃん!と思っていたのですが、ワーホリで語学を習得できる人は2割くらいで、あとの8割は日本食レストランくらいでしかバイトが見つからず、結局日本人と仲良くなって終わってしまうと言われているみたいです。語学留学のが確実だけど、ただしワーホリの2割よりは習得できないらしい。

話を戻して、私がフランスに求めるものって「雰囲気」とか「景色」とか「音」とか何か感覚的なものであるので、それなら今後、何回でも観光で行って味わったらいい と考える。

英語ができれば音楽も広がるし、何より仕事も興味の強い分野ができるようになるし、つまり私の人生もっと楽しくなるんじゃないか…。ということで。

よし、

いつでもフランスに行ける英語圏の国へ行こう!!ヾ(@°▽°@)ノ

こうしてヨーロッパで英語を使うイギリス、アイルランド、マルタが候補にあがり、
鉄道でフランスに行けるイギリスに決めました。

ちなみにマルタってここ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF)

イギリス人のみなさーん、聞こえますかー。
こんな理由でごめんなさいー。

ただ、不思議なもので、初めはただの「趣味に没頭する海外旅行プラン」だったんですが、いざ固まってきて、公言して、エージェントの色んなサポートを受けていくと、イギリス自体に、そして英語という語学自体にどんどん興味がわいてくるんです。
今ではちゃんとリフレッシュ目的じゃなくて、勉強したいと思ってますよ!
・1番大事なのは音楽。
・音楽の中でも作詞と作曲の部分。人に良いと思ってもらえる曲が書けるならそれでいい。
・音楽は仕事にしたくない。のびのびやりたい。けど、正直お小遣いは欲しいと思っている。
・何だかんだいって仕事は好き。
・音楽に向き合う時間を増やすより、質の良い仕事をやっていた方が良い曲が書けると思っている。
・音楽に向き合う時間を増やすより、色んな経験や価値観をもった人と話す方が良い曲書けると思っている。
・結局1番好きな国は日本。
さぁ、もうライブ会場では言っていますが、4/20から約一年間イギリスに留学します!
なのでライブ活動も休止になります。残念がってくれたお客様、本当にありがとうございます。イギリスでいっぱい音楽を見て英語も覚えて、素敵な英語の歌が書けるようにパワーアップしますね。
それで帰ってくるときにはなんちゃってUKロックのTHE FUUになってるはずですから。

今ちょっと忙しいんですが、色々準備してメディアを使って皆さんとつながっていられるように考えているところです。

とりあえずfacebookはこちら。
fuu kanbayashi で検索。
気付けば去年の夏。。
久々すぎる旅ブログです。

今さらも今さらすぎますが、曲を作っちゃったほど感動したコルマールまで辿りつかないと終われないのでまたお付き合いください。

前回の記事
http://s.ameblo.jp/fuu-web/entry-11423213649.html

ストラスブールでホームステイしたのでした。

このままスイスに帰ってもよかったんですが、今回Subに出会えてホームステイができたこの機会を最大限活用するならば、やっぱり2daysでフランスに留まるべきだと思い、近くで観光スポットを探していたところ、電車で30分のところに『コルマール』という小さな街があるという情報をつかむ。

ストラスブールがプチフランスと呼ばれるのに対し、コルマールはプチベニスと呼ぶらしい。もはや国は関係ないらしい。

コルマールはジブリのハウルの動く城のモデルになったとも言われているらしい。というわけでコルマールへ移動。

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ここでまた激しく迷子になった上、トイレに行きたくなったのに見つからなくて、しかたなく公園のきったない公衆トイレに入りました。
公衆トイレはドアにお金の入り口がついていて、5セント支払わないとドアがあきません!なんでこんなきったないトイレに5セントも!!と思ったけど背に腹はかえられない。

で、15分のところ90分かかって、コルマールに到着!!

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なんてファンタジーなんだ!
ストラスブールは大きくて、駅前なんて大都会なんですが、コルマールはほんと、すみからすみまでテーマパークみたいでした。

fuuの『コルマール』という曲から
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これが『悲しみをいつの日も映してた水鏡』ドイツのものとなったり、フランスが奪い返したり。色んな歴史がある街です。


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『カラカラの太陽で息をする花だたみ』乾燥してからっとした暑さ。


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いい雰囲気です!

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この路地は奥のお家が『ノラネズミ』という曲のイメージっぽかったので撮影しました。

いつかこんな街に飽きるほど居座ってやると決意。

夕日がでてきたのでスイスに帰りました