今、私の体の中には沢山のがん細胞が散らばり、肝臓にも転移したと主治医から、6月に、さり気なく告げられた。

 その時、私の心は動揺したが、72年生きているとがん告知に慣らされている自分がいた。

  新たな抗癌剤カボメティクスを処方され、飲みだしてはや3ヶ月副作用もめだってなく、生活している。

毎日太陽に照らされ、太陽のありがたさを忘れていて曇りが恋しい。

 

私の目標は、4回目の点滴を受けることと自分に言い聞かせた。

先日4回目が終わり自分なりの達成感を味わった・

 抗がん剤の副作用と戦って残りの人生、残りの時間をいかに楽しく、

幸いにも、庭の草花と触れ合っているとき、

ネガティブ思考が花芽をみつけたりすると気分がはれる

花たちも健気に咲き誇り私を応援してくれている

我が家の小さな坂道

挿し芽で増やしたバラにたくさん蕾

ミニウツギ

 

 

 

がん患者にとってどん底の告知を受けてから、半年が過ぎようとしている。

体にばらまかれているがん細胞を、攻撃して自分の免疫力で戦う点滴をはじめてから、

3回の点滴を受けることができた。

 水たまりに写った太陽が私専用の光をくれました。

 

毎朝ラジオ体操するために外にでて、太陽に向かって手足を動かすとどこも痛くない、

元気ながん患者、目標は4回目の点滴を受けること、日々おちいるネガティブ思考を払拭するため

 今できることを楽しんでいる。