今の世の中って、ネガディブな常識が多くありませんか?
『上手い話には乗るな!』そう言う人が多い中で、何かを成し遂げる人達は、全て上手い話に乗っているんです。
上手い話をでっち上げて、人を騙し陥れる悪人が多い為に、その様な言葉が世の中に浸透している。
私はそう思っています。
私も常識外れな世界に生きて居ます。
神仏を語って霊感商法などなど、悪人も多い世界です。
しかし、本心から神仏様に仕えて人助けに勤める能力者も沢山居る事を分かって欲しいです。
良いですか?神仏様はお金を取りません。
神社で祈祷しても、お札やお守りを買っても、それらのお金が、神仏様の元へ届く事はありません。
例えば、家族が亡くなればお葬式を出します。
それは何の為にするのですか?
故人を成仏させる為ですよね?
では、葬儀費用は誰が決めるのですか?
豪華なお葬式を出せば、本当に故人は素晴らしい所へ行けるのですか?
そんな事は全く関係ありません。
死後の世界は、どの様に生きたのかで変わるんです。
心の篭ったお経があれば、行く所へ行くのです。
今の葬儀費用が高額な為に、家族が亡くなっても葬儀もしない。そんな家族が増えています。
お経の一巻も無しに火葬されて、そして葬られる。
このままでは、葬儀をしない事が当たり前。
常識とされる社会がくるのかも…?
そう考えると怖いです。
霊界への道を知らないものがガイドが出来ますか?
厄の見えない者、感じ取る事の出来ない者が、本当にお祓いができますか?
これらの事は、儀式的やれば出来る事ではありません。
しかし、儀式的な事しか出来ない人が、それで高額な費用を請求する。
それが常識となって居る。
こんな社会だから、『正直者が馬鹿を見る!』と言われる世の中になったんだとおもいませんか?


