私は脳死から蘇って37年になりました。
その私が、今でも生きて居られるのは私の力ではありません。
多くの人に支えられ、神仏様からの慈悲を受けて生きているのです。
私の言葉は感謝の表れ、命の叫びなのです。
私達は生きて居るのではありません。生かされているのです。
その事実に感謝の出来る人になりましょう。
感謝をする人は命を粗末にはしません。
1分1秒を大切に生きるはずです。
一人で生きて居ると思うからつらいのです。寂しくなるのです。
辛い時は辛いと言える仲間がいれば、辛さは半分になります。
辛いと思いをした人は、小さな喜びが大きく感じられます。
そして、喜びを仲間に伝える事で何倍も喜びが増えるのです。
今、あなたは辛い想いをして居るかもしれません。
しかし、その辛さから抜け出した時、その体験を周りに話した時、勇気を持って生きる力に変える人が必ず居るんです。
私は波乱万丈の人生を生きて、人を恨んだ事もありました。
すると、ドンドン辛く苦しい出来事が起こるのです。
しかし、周りの支えを素直に受け止めて、そして感謝の気持ちが芽生えて来た時から、凍り付いていた私の心が溶けて、やがては優しい言葉をかけて上げられるまでになりました。
その体験から、私は感謝が愛を生み出すことを知ったのです。
もし、一人一人の感謝を集めて行けたなら、この世は変える力になる!と思うようになりました。
感謝がこの冷たい社会を変えるのです。
あなたも感謝の気持ちを冷たい周りに伝えましょう。
そして手を繋ぎましょう!


