昨日、ある動物愛護に関わってい方と話をしました。
その方は、『殺傷処分に困っている動物達を救いたい!』と言って居ました。
捨てられていたワンちゃんや猫ちゃんが殺傷処分にならない様にしたい。
その為に愛護団体に寄付したい。
確かに素晴らしい考え方です。
でも、ここで勘違いしては行けないと思いませんか?
捨てられてワンちゃん猫ちゃんを救う事に目が行っては、蛇口の空いた水道水と同じです。
水道水をだしたままで、水を流しても綺麗になくなる事は無いですからね!
飼い主の意識、
人間の意識を変えなければ、いつまで経って解決しない。
あなたの寄付が正しく活かされはしないと言う事です。
世の中を心ある社会に変えなければ、人間の勝手な気持ちで捨てられるワンちゃん猫ちゃんは減らない。
雑種じゃないんですよ。
キッと高価な猫ちゃんなのに、なぜ捨てるの?
私達と同じ魂の宿った生き物ですよ。
脳死から蘇った奇跡の神霊師 神導進
