伊勢志摩サミット開催と言う事で、何やら街が厳戒態勢。
駅のコインロッカーが使えなかったり、ゴミ箱まで使用禁止になっている駅もあります。
多くの警察官が、駅構内を巡回して居る風景も見えますが、その表情を見て皆さんは何か違和感を持ちませんか?
そう、国は厳戒態勢を引いて居るのですが、その割に現場の警察官に緊張感はない。
都内の駅構内では、何も起こらない!と思って居るのを私は感じます。
確かに、不審物でも有れば違うとは思いますが、それ以外は特に緊張感もない。
でもテロリストは自爆する者までいますから、安全の確保など不可能に近いですよね。
なぜこの様な世の中になったのでしょう…?
人が人の命を狙う!
何も関係ない人を殺す‼︎
その様な感情は、一体何から来ているのか?
と言う事も考えないで、ただ警備を強化しても意味があるとは思えない。
『人の心を正しく育てる』
この大原則なしに、厳戒態勢を重視してもイタチの追いかけっこにしかなりませんよ。
そろそろ、今の教育現場に不信を感じても良い頃ではないですか?
この世の常識に、隠れた罠があるんですよ。
脳死かは蘇った奇跡の神霊師 神導進

