『貴方は祈り祈るの違いを知っていますか?』

祈りとは、利害関係の無い無意識に神仏様へ届ける思いが祈りです。

日々の健康であったり、家族を思いやる心ですかね。
これなら思いというのは、潜在意識に植え付けられて生まれて来ている思いです。


貴方は神仏様が居ると思って居ますか?
もしかしたら、信じないと言う人も居るかも知れません。

しかし、貴方の身が危険にさらされた時、無意識に助けて下さい。
と手を合わしませんか?


それは、潜在的に神仏の存在を認めて居るからです。


でも、日常生活では祈りよりは祈るの方が多いです。

祈るとは顕在意識の現れです。
お金持ちになりたい。
幸せになりない。
多くの人の願いは、この二つに集中しています。

しかし、中々神仏様には届きません。

それは、心からの願いでは無いからだと思います。
神仏様に祈る前には、日々の生活を振り返って懺悔する心を見せてから祈る事が重要だと思います。


後は、幸せになりたいと言っても、具体的に祈らないと神仏様には届きません。

漠然と祈っても、神仏様もどの様に協力すれば良いのか分からないのです。

顕在意識で祈っても構いませんが、無心に祈る事が重要です。
常に無心で祈って居ると、その思いが潜在意識に植え付けられて、祈りに変わるのですからね。