『人間は一人で生きて行ける人は居ない』
当たり前の事ですが、私達人間は、産まれた瞬間から死ぬ瞬間まで、誰かに支えられて生きて居ます。
しかし、頭ではわかって居ても本心はどうなんだろう?
一人では生きて行けないくせに、自分から周りの人に手を差し伸べているだろうか?
困っている人を見かけた時、『何かお困りですか?』と声をかけられますか?
以外と少ないのではありませんか?
それどころか?人の失態を願って居る世の中になっていませんか?
偉ぶった顔をする人ばかりが目立って居る社会では、支え合って生きると言う気持ちは薄らぐばかりですよね。
良き人間性は忘れ去られ、人を踏み台に生きる生き方が目立っています。
自分が良ければ他人の不幸には目を瞑る。
そんな社会を次世代に繋いで良いのだろうか?
今一度助け合いの精神を思い出す時だと思いませんか?

