私は、最近『日本の未来はどうなるんだろう…?』と真剣に考えてしまう。
そのキッカケは孫の誕生だった。
私達が作り上げた国の借金を、次世代の子供や孫の時代まで引き継がせる。そんな事で良いのだろうか?
多分、誰もがそんな事はしたくない!と考えては居ると思います。
しかし、国の借金なんて返す力のある人は居ませんよね。
返す力もないのに、日本政府は平気で借金をふくらはし追加予算を組んだりしますよね。
これが一般企業ならどうなるのか?皆さんも想像はできますよね。
そうです。倒産ですよね。
今の日本には明るい未来が待っていると思いますか?
アベノミクスで増えた借金を、次世代を担う子孫が返せると思いますか?
私は無いと思います。
本当に孫達の時代を生きる人達には申し訳ないです。
でも、そんな危機的状態の日本でも、立て直す事が出来るとしたら、話くらい聞いてみようと思いませんか?
もちろん簡単ではありませんが、一歩踏み出す勇気も、今の日本政府には無いようです。
私は残念でなりません。
日本は貧乏な国ではありませんよ。
それを世界各国は知っているんです。
知らないのは日本国民だけなんですよ。
増税を考える前に、あるモノを使う意識に何故ならないのだろう。
それは、世界各国から日本の政治家が信用がないならです。
皆さんは、世界に誇れる人材と言う調査に、日本人は何人ベストテンに入っていると思いますか?
なんとゼロですよ!
そして、日本のトップは国政に関わる人材ではないんですよ。
安倍首相は、民間人より世界に誇れない人なんです。
それだけ日本の政治家は信頼が無いんです。
私は、そんな状態ては日本の未来は真っ暗だと思えてなりません。
国の代表になる役人は、もっと強い自覚を持って欲しいと思います。