生死をさ迷い、意識を取り戻したモノの健康体を失い全く体が動かなくなりました。
『壊れて初めて分かる健康体の素晴らしさ』
いくら後悔しても、その体は二度と戻る事はありません。あれから36年経ちますが、未だに後遺症との闘いは続いて居ます。
確かに私は、奇跡的な回復をしましたが、ベストの状態になる事はありませんでした。
しかし、私はこんな体となり、後遺症との闘い乗り越えて来た事で、体の不自由な方々の気持ちを理解出来る様になりました。
あなたは体をいたわって居ますか?
暴飲暴食などはしていませんか?
健康なつもりで、無理な生活する事が一番悪いですよ。
私達の体は、実に壊れ安い。悲鳴を上げてからでは遅いですよ。
確かに若い時は、多少の無理も聞きますが、お腹に脂肪が付き出したら要注意です。
食べた栄養を、体が燃やし切れていない。
車のエンジンが不完全燃焼して居る様なモノです。
やがて、どこかの臓器細胞が悲鳴を上げて病気になります。
一度病院のお世話になると、中々手を切る事はできませんよ。
先ず、病院側から『もう薬も飲まなくてもいいです』などとは言わないですからね。
この薬がくせ者なんです。薬には必ず副作用があるからです。
長く飲み続けると、必ず他の臓器を痛めます。
薬の量は、減るどころか増えていく。
体の抵抗力は落ちて行くばかりなのです。
戦後の食生活が、私達の健康を害していたんでふなら皮肉なものですね。
今日は健康について書いてみました。
