今では日本人にも馴染みが深いハロウィン。
十月に入ると、いつ頃から始まったのか忘れたけれど、カボチャの頭をしたオレンジ色ほオブジェを目にする様になった。
そもそもハロウィンとは?
「もうほとんど日本に定着したハロウィンですが、まだまだしらないことも多いはず! ハロウィンは元々、ヨーロッパを起源とする「民族行事」。
キリスト教 諸聖人の日の前夜祭り(All Hallows eve)が訛って ハロウィン(Halloween)と呼ばれるようになったそうです。 秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りですの事ですが、
悪魔を思わせる様なコスプレまで着て、何やら悪魔教の祭典の様にしか見えない。
確か欧米諸国では、子供が悪魔の姿をして家を回り飴をもらう行事ですよね。(詳しくはないのですが…)
私は見えない世界を身近に感じる一人として言えば、悪霊を刺激する様な事はしない方が良いです。
特に悪魔は負の神です。
神様クラスの力を秘めて居るモノを、面白いおかしくイベントにする事は、良くない事です。
秋の収穫をお祝いするので有れば、純粋に野菜物を祀って祝えば良いのでは?
子供にまで悪魔の姿にさせて、悪魔に捧げている様にしか見えない。
それでなくても、今は若者の心が悪魔化して居るのに、火に油を注ぐ様なものです。
魔物が魂を食い荒らし、やがて成長した頃に牙を剥く。
人をいじめたり、無差別に人を殺す通り魔です。
そんな構図が見えて来る。
これは悪魔教の陰謀ではないのだろうか?
