

ブログネタ:
人生最大の怪我 参加中
あれは小学校6年の時だった
ケイドロだか鬼ごっこをしていて校庭の外側を逃げてるときのこと
木をよけながら鬼から逃げていると、突然目の前にロープで作られた「わっか」が目に入ってきた
その瞬間よけれるわけもなく、ちょうどいい高さのロープが首にキレイにかかった
走ってた勢いもあり反動で地面に後頭部を強打して気を失った
気がついたときには保健室のベッドの上
30分ほど気を失ってたらしい
気がついて少ししてから救急車が来て病院に運ばれ精密検査を受けた
結果はただの打ち身と首の内出血だけだった
気を失ってる間に不思議なことを見た
真っ暗な中行く宛が分からなくなってとりあえず歩いていると声が聞こえた
「そっちじゃない、こっちだよ」って
声のぬしは分からなかったが、振り返ると白くぼわ~んっとなってるのが見えたので、そっちに進んでいった
だんだん白いのが大きくなりそこに入ったら目が覚めた
あれが夢だったのかは分からないけど、もし声の方へ行ってなかったどうなってたんだろう?