お一人様の温泉巡り旅行から帰ってきました
結局、温泉には2軒だけでしたが…
昨日の記事の他に今日の帰り際に秘湯っぽいところを見つけてドボンwと入浴
せめてもう一軒温泉入らないと、ただの遠出のドライブだぁと思いながら走っているとあやしげな看板を偶然見つけた
秘湯 ぶんぶくの湯
秘湯ならばと看板通りに狭い道を進むと、
民家!?らしい建物が…
とりあえず肌にもいいということなので、いざ風呂場へ
・・・ちょっと広い家の風呂・・・
他に人が来る前に20分ほどで出ましたよ
透明のお湯に疑問を抱きながら入ったけど、確かに肌の質が変わった気がw
そんで、嘘のような話なんだけど
昨日、泊まる場所を探してうろつきすぎたせいか、夜の10時を回ってしまい、諦めてビジネスホテルにしようかと最寄りの駅方面へ向かおうとしたときにたまたまこじんまりとした旅館を見つけたので、ダメ元で聞いてみようと思い、車を駐車場に入れた
ちょうどそのとき裏口らしいとこから作務衣?姿の人が出てきたので声をかけてみた
まだ若い人で、仲居さん?と思いながら待っていると、笑顔で「大丈夫ですよ」と部屋まで案内してくれた。
少し雑談をして、温泉巡りや食べ歩きしてる話をして、どこかおいしいとこがないか聞いてみみると、ご当地グルメじゃないけどおすすめの店があるというので、教えてもらった
場所が分かりづらいからと案内までしてくれると
さすがにそれは悪いからと思ったが、明日休みなんでということで、お言葉に甘え案内してもらう約束をした
翌日、10時ちょっと前にチェックアウトをし、外に出ると今どきの格好をした昨日の仲居さん?が待っていた
そこから近いというので、歩いて行くことにした
他愛もない話をしながら歩いていると、ちょっとしたデート気分になる
10分ほど歩いたとこにお食事処と書いた看板の店があった
こんな時間から個人でやってる店があるのかと思いながら中に入ると、いたって普通の定食屋さん
ここのおすすめ定食がおいしいからと注文した
山菜のいっぱい入った煮物・焼魚とイカ刺しによくわからない小さい具材がいっぱい入った味噌汁
この味噌汁がおすすめだという
青森のなんとか汁(忘れたw)
まぁ青森じゃないけどいっかw
食べ終えて店を後にし、車の置いてある旅館へと戻る道中、その人は旅館の主人の孫で手伝っているということを言っていた
また来てくださいねって笑顔で別れをし、旅館を後にした。