明日で2年が経とうとしています
たった300kmしか離れてないにも関わらず現地の情報がほとんどない
これでは、いつか忘れてしまうのではないかと思い、あれから2年経った相馬市原釜に行ってきました。
原釜地区は津波により壊滅的な被害を受けました
平成13年日本の水浴場88選に選定された遠浅で穏やかな海岸だった尾浜海水浴場は展望台を残し、あの日からほとんど変わっていませんでしたが、がれき等は全てなくなり、周辺の道路はほとんどが再舗装され少しずつかもしれませんが着々と復旧は進んでいました



階段より下に広がっていた砂浜はなくなったままです

※正面に見える立屋は原発ではなく火力発電所です
それでも津波被害を免れた家を除き再建された家はわずかで、いまだに津波被害の爪痕が多く残っています

奇跡の一本松ではないですが、しっかりと根付いた木が心強く感じられます

松川浦大橋は復旧工事も進み開通まであと少しです

原釜地区の隣、松川浦漁港では平日だったせいか人影はほとんどありませんが、今日も元気に営業しています
釣宿の賀都屋さんは2011年10月26日再オープン


2月28日・3月1日の2日間で行ってきましたが、画像整理が追いつかず、少しづつ書いていこうと思ってます
原発がどうなってるか重要なことかもしれないけど、被災地の人が今どういう状況でいるかをちゃんと知って、離れていてもできることを考えていかなければいけないと思います。
※画像はリサイズして画質落ちちゃいました
時間あるときちゃんとUPし直します
元画像欲しい方はコメント残してください
元画(JPEG 6016×4000ピクセル 300dpi)


