その1を書いてから2ヶ月が過ぎてしまいました
どこをどう走ったのかあまり覚えてないので、説明なしの画像もあります
相馬市から浪江町へ向かって車を走らせます
途中の観光スポットに寄りながら、行けるとこまで行ってみようと海に沿ってひたすら南下しました
途中ではガレキが山にしたまま残っています

人影もなくなり、人気のない民家が崩れたまま残っていました
一部では改修なのか撤去工事が行われていました

あるはずのないところに取り残されたボート

木に支えられた家

以前は舗装されていた道(周りは畑)

これほどの堤防がいとも簡単に壊されたのはまさに自然の脅威

サギ?は元気です

行津交差点まで行くとそこから先は立ち入り制限中

他の道は閉鎖されてました

[2013年3月1日に撮影したものです]
原発事故は2次災害です
2時災害はどんなときでも人間が引き起こす事故です
どんな便利なものでもなにかが引き金となり脅威となります
原子力はとても危険ではありますが、無限にエネルギーを生み出すことができます
危険だからといって反対するのは簡単です
いつかその危険を打ち消すことができる技術ができることを願いたいです