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Distortion-歪黒-Black

ケータイ捜査官7が好きなのです。




長らくお待たせいたしました!
モバイルストーリーACT.01のお話後半に参りたいと思います!




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モバイルストーリー一話の続き


二丁目に入ると、会話。






「研修生、ちょっと待ってくれ。件の異常電波をキャッチした、今度は強い、間違いなく近くにいるぞ。
場所を特定してみよう。
…よし、補足した。」


地図が出る。



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「ここが現在位置。」


右下に地図が動く。




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「電波の発信位置はここだ。」


「容疑者である可能性は50%、接触には十分注意してほしい。訓練をよく思い出すんだ。頼むぞ、研修生。」


会話が終わり、またゲームに。


ちなみに、二丁目に入ると敵の強さが若干上がります。
なので、最初からの技で進むのは避け、多少新しい技を購入してからレベルも3~4くらいには上げておいた方が楽に進めます。


素っ飛ばしますが、レベルを9~10になる間まで上げて(経験値280になると9です。ちなみに今は373)から、ボス戦に行きます。


その前に、本編に関する話だけどおまけ的なこちらの会話をセブンさんとどうぞ。

途中、目標の異常電波に近い特定の場所に行った時にされるお話です。




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確かこれに関する会話がACT.02の冒頭であったような気がしないでもない…


まぁそれはさておき、続きへ。



すっ飛ばしすぎていきなりボス戦です(笑)






まずは会話。




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…で、戦闘終了。

補足までに。
このボスは上記の状態+強い技で行ってやっと対等に戦えます。


戦闘後に会話が始まります。




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「制圧完了。ケガはないか?研修生。
高い走破能力、高性能バランサー、火炎放射器に燃料タンク、耐熱プラスチック製のタイヤとボディ…。
そして、アンプ代わりにデータ改ざんを行った携帯か…。
研修生、異常電波の発信源はこのマシンで確定だ。そして、もう一つの発信源は…そこだ!
シーカー、フラッシュだ!」


犯人
「ぐわあっ!!」




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「研修生、今だ!ヤツの視力回復は計算上60秒はかかる!その間に捕縛だ!」


犯人を殴る。


「よし!」


殴る。


「そこだ!」


殴る。


「おっ、危な…がんばれ!」


殴る。


「うまいぞ!」


殴る。
捕縛。



「今まで見つからなかったからと、油断していたようだな。
それにしても、初めてにしてはなかなかの手際の良さだったぞ。お手柄だ、研修生。
とはいえ、まだまだ甘いところもある、そこは今後の訓練で補っていこう。
…ところで。
あのアンプ代わりに使われてた携帯だが、明らかにゼロワンのものと思われる、改ざんの痕跡があった。
しかも、故意に手がかりを残した節もある。今回は現れなかったが、ヤツの狙いは何だったのだろうな?
…さて。
本部に容疑者とマシンの回収を依頼した。間もなく到着するだろう。任務完了だ。」



―数日後―



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「…以上が被疑者のプロフィールだ。自供によると、焼失した家を自分の芸術だと言っているそうだ。
炎が生み出すオブジェだ、と。まったくもって理解不能だな。
それから、火災現場に残されていた我々が発見したメッセージだが、ここ最近で発生した他の火災現場の写真を改めて確認した所、同様のものが見られたそうだ。
これについて、被疑者による自供では、自分の芸術へのサインであり、それに気付いた者には次の芸術を見る権利を与える、というメッセージでもあったそうだ。
そのおかげで被疑者を逮捕、放火も未然に防げたわけだ。自業自得とはこのことだな。
ゼロワンとは協力体制にあったようだが、喧嘩別れしたらしく、その後の足取りは依然不明…。
…。
話の途中ですまない、アレはまずいぞ!」


「急げ、研修生!お年寄りを救出するぞ!
私の計算によると焚き火の最中に竹ぼうきに引火した確率95%、このままだと延焼する確率75%だ!
研修生、すぐに消化だ!近所の人にも呼び掛けて、手を貸してもらおう。私は消防へ連絡する。」


電話をかけるセブン。


「もしもし、火災発生だ。現在ボヤ程度だがもしもという場合もある、場所は…。」







ケータイ捜査官7


モバイルストーリーACT.01


END





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…でした!


如何でしたでしょうか?

実際の本編とも、ゲームとも違うストーリーなので、やってみないと分からないのが勿体無いこのモバイルストーリーですが、多少更新頻度に難あれど、これからもこんな感じで紹介していけたらと思っていますので、これからもケータイ捜査官7共々宜しくお願いします!







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