未来のがっこうプロジェクト -3ページ目

波音


波音が気持ち良い。
一定のリズムに、
身体がすんなりと、自然の中に溶け込んでいく。



今年は、
20代ラスト。

今年のテーマは『遺す』にした。


20代の10年間を表すように色んなカタチで残していきたい。


そうすることで
わたしは20代の呪い、みたいな
20代の私から卒業できるんじゃないかなって思う。



20代前半は、
私の中はコチャゴチャとしてカラフルで、
外の世界になにかを飛ばしていた。
電波みたいなもの。感情=電波みたいな感じなのかな。


20代後半は、
自分の中が無になった。
代わりに周り(外の世界)がカオスになった。

カオスに触れることがすごく嫌になった。



それって、
自分の心が、
外とリンクされてないってことなんじゃかいかなって思った。



リンクしすぎも、しなさすぎも
きっとダメで、

どうしてわたしはこう極端なんだ、って思うけど。


きっと、それが自分の心を守る術なんだと思う。


改めて、答えなんてないんだなーって思う。

マヂで自由。マヂで無。
無なんだけど永久に有る。
そんな意味不明の世界にいる。


自分の答えを振りかざして、他者の答えを潰そうとしている人を吐くほど気持ち悪く嫌っていたけど。
でもそれも、永久に有る世界の中では普通のことなんやって思うことにする。

わたしは、自分の中の白い世界を外とリンクさせようともがいたけれど、
それは不可能なことだった。

なぜなら、私の中の白い世界は
自分が描いた架空のものであって、

白い世界=『みんな』がいるものではなかった。から。

『みんな』ではなく、ちゃんと私と、◯◯さん、◯◯さん、という実際にここにある空間で
色んな世界観をそれぞれの世界観を大切にしていかないといけない。

私の白い世界は、私だけの中のものであって。

じゃあ、
その白い世界で生き続けるには、、
勿論家族もいるし、大切な人もいるけど、
一人でも生きていける様に成長し続けないといけないんだなって思う。思った。


ゆっくり生きましょ。