猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ -53ページ目

猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

カナダに住んで15年以上。日本の家族に、バカボン一家の日常の様子を伝えていきます。

先日のこと。

夜、仕事に向かう運転中、ちょこっとだが後ろから追突された。

横からブンと走ってきた車がきたので、私が少し急ブレーキをかけた。

そしたら後ろの車は止まりきれなかったのだろう。

私にぶつかったというわけ。

急ブレーキをかけた私が悪いのかもしれないが、

ここで私がそれを認めてはダメ。

日本に住んでるんじゃないからね。

さいわい私の車は少し傷がついただけで、へこみなどはなかった。

しかし、ぶつかったオジサンの車、

アレ、前が少し割れてますけどぉ。。。。(゚_゚i)

でもここで、私が「ごめんなさい」というわけにもいかない。

おじさんは優しい人だったので、何もなかったことにしようということになりました。

お互いこれぐらいのことで、ケーサツやら保険会社やらに電話するのもバカらしい。

よかった~~、おおごとにならなくて。

このあと職場のレストランの人も、そのあとバカボンにも話した。

みんながみんな、「あ、そ~」

で終わった。

だーれも心配してくれないのね、いいもん、いいもん。(ノ_-。)
3匹ウサギがいますが、全部メスです。

3匹とも同時に買ったのですが、赤ちゃんができないようにと、全部メスを選びました。

でもメス同士なのに、発情して興奮しまくってます。

お互い追っかけたり乗り合いっこしたり。

せまいケージの中で大暴走したりして、ものすごいです。

かけまわる音はうるさいし、えさ箱をひっくり返したりもします。

人の話によると、ウサギは3ヶ月に1ヶ月は発情するとか。。

勘弁してほしい。。。



写真はたれ耳うさぎのリリーです。

リリーなんてかわいい名前ですが、3匹の中で一番でっかいウサギです。

「ハムのかたまり」!

$猫とウサギと娘とバカボン




♪♪在宅ビジネスで元気に充実ライフを過ごすために♪♪
友達がこう言いました。

「死んだあとはどうなっちゃうのかな?」

そんなこと、今考えても仕方ないじゃない。

死んだあとにわかることさ。

みんないづれ絶対死ぬんだからさー、今を感謝して人生楽しむべきよ!

「でもいづれ死ぬとわかっているなら、今一生懸命生きるのもむなしい。」

。。。。。。ったく。(・・;)

物事を見たり考えたりするとき、いつもこうして両面性がある。

でもその「物事」の真実は「ひとつ」である。

この場合の「物事」は「死」。

「死」は「死」でしかない。

この「みんないづれ死ぬ」というのは、宇宙の真理、絶対の事実。

でも、その心理をどうとらえるかはその人個人の考え方次第。

「死」がコワイというよりも、自分の弱い考え方に勝てていないだけではないか。

同じアホなら踊らにゃ損です。

むなしい。。。と思ってしまう人は、何を考えてもむなしくなります。

前向きな思いがあっても長続きはしません。



その友達は、今のところ何一つ不自由なく暮らしている主婦さんです。

私の診断、

「あなたは、それは幸せボケでしょう。」

満たされているがゆえに、空しさを感じる。

治療方法

「滝に入って水に打たれて来なさい。」(笑)



♪♪在宅ビジネスで元気に充実ライフを過ごしましょう♪♪
夜レストランで仕事をしていました。

2組の夫婦がオーナーなのですが、どうもこの2組仲が良くありません。

ではなぜこの人たちがレストランの共同経営をしようと思ったのでしょう?

それは私にもわかりませ~ん。

でもお店の経営は、決して容易でないことはないのはたしか。

そして、今夜、夫婦A組の夫と夫婦B組の妻のほうがケンカ。

妻Bのほうが、大声で怒ってました。

どうして怒ったのか、私にはわかりませ~ん。

でもこういうことがあると、とばっちりをくうのは

この、ワ・タ・シ!

妻Bのほうはトイレに入って10分ぐらいでてこない。

おかげで私がその分仕事。

夫Aのほうは、いたって機嫌が悪い。

私にやつあたりする始末。

ああー、もうイヤ。

すぐさまこの場を立ち去ってやめてしまいたい気分です。