最適化の定義
チャーチオプティマイゼーションを語る上ではまず、プロテスタント教会にとっての最適化とは何かを定義する必要があると思います。
単純にいうと、クリスチャンの使命である大宣教命令にしたがって、福音を伝えて、イエスの弟子を作り出す最善な組織、チームを形成することになります。
より多くの魂をイエス・キリストの救いへ導くためには、より多くの弟子を育てることができるリーダーを生み出していく必要があります。
多くのクリスチャンの人が勘違いしていることは、福音を伝えて、魂が救われ、洗礼まで導かれればそれででよいと思ってしまっている点です。伝道は牧師の仕事だという認識を持っているクリスチャンも多くいますが、それではまったくといっていいほど話になりません。
すべてのクリスチャンに弟子を作りだすリーダーになり、次の世代のリーダーを育てる責任があります。牧師の役目はすべての人がそれができるように、教会を管理し教会員をコーチングすることです。
それは理想だけども、なかなか現実はそうはいかないという牧師先生もいと思いますが、理想を掲げることから逃げているようでは、いつまでたってもスタートラインにすらたてません。
まずは教会員の人たちと正しい理想(ビジョン)、クリスチャンとしての責任を共有することから始めましょう。
I have a responsibility to preach the gospel and make disciples of Jesus.
リーンフィットチャーチ!!
外資系の金融会社で働く(非正規の請負契約、そろそろやばいかも)なで、よく「リーン」「オプティマイゼーション」という言葉が使われ、外国人マネージャーの通訳、翻訳するかたわらだんだんとその意味がわかってきました。
そこで、ふと思いうかんだことは、日本の中で一番最適化されていない組織、団体はキリスト教の教会(プロテスタント)ではないかということ。
しかし、それは逆説的にいえばこれから一番大切になっていくことであり、やりがいのあることでもある。
そこで、これからは教会を最適化していく、「チャーチオプティマイゼーション」という視点からブ、日本のキリスト教会の将来について、いろいろろな記事を書いていきたいと思っています。 時には、個人的な聖書からのメッセージも入ると思いますが、少しでもクリスチャンの方たちの励ましになれば、まだクリスチャンではない方が教会へ足を運んでくれるきっかけになればと思っています。
