ワシントンDCでは満開は逃したものの桜も残っていたし
スミソニアン博物館を始め、色々と見てまわり
楽しかったのだけど、連日街を歩いていて気になったのは
クラクションの多さ!!

ほんの少しでもゆっくりしようものなら
「プーーーーーーーー」と激しく鳴らされていました。
初めは、たまたま気が短い人だったのかと思ったけれど
1日中よく聞いたから、私はこの辺りでは運転できないなぁ。あせる

歩行者の信号が点滅していて走る人も、ここに来て
初めて見たし。。。
(ベイエリアでは、のんびり普通に歩いて渡る人が殆ど)

レジでお客さんの列が長かろうが、隣の人と話したり
歌ったりして、ゆっくりしているのがアメリカ人だと
思っていたけれど、気が長いのは西海岸だけなのかな~?
(それともわが家の近所だけ?)
ぷちくんの希望でSpring Breakに
ワシントンD.C.に行ってきました。

いつも車行動だけど、今回は観光場所が狭い範囲なので
公共手段を利用地下鉄

しかし。。。これが手こずった汗
メトロの切符の買い方が分かりづらい。あせる

券売機にはデカデカとご丁寧に番号ふって

1.券種選ぶ
2.お金を入れる
3.切符をとる

と、簡単スリーステップのように書いてあるのだけど。。。

まず目的地までの料金(曜日や時間帯で違う)を別表で確認し
買いたい金額を+-のボタンで調整する。(つまり手動ショック!)
しかも何故かスタートが$20からなので、せいぜい数$の切符を
買う為にはめちゃくちゃボタンを連打しなくてはならず(笑)

日本のsuicaのような感じで、チャージをしておく事も可能だけど
残金に追加するのも、またもの凄く分かりづらい。ダウン

やっと入金の段階にこぎ着けるも、$20紙幣を使おうとしたら
釣り銭がないらしく受付されず。。。叫び
駅員さんに聞いたら「大きい金額だとお釣りがない」と
あっさり言われる。(用意しておいてよ!!)

こんな具合で、券売機前でえらい時間がかかります。
切符はかわいいけれどねぇ~。

$Bay Area Times

ここに住んでいる人や1日乗車券を買う人は
多分問題ないのだけど、数回乗りたい人には
ちょっと難易度が高いと思いました。。。

でも外国の人にとっては日本の地下鉄の方が複雑かしら?あせる
思い起こせば、10月末に免許の筆記試験を受けて
次に路上試験の予約を入れたのが12月。
でも、夫の出張が入り1月中旬に延期したのでした。
(一人で受けに行っても良かったのだけど...)

この界隈でもっとも試験が甘いと評判!?なので
はるばるLos Gatosまで行ってきました。

既に受けた人々から、絶対に制限速度だけはちょっとでも
超えたらアウトと脅され続けていたので、かなり緊張しつつ
順番を待っていました。

まず最初は夫から。。。

試験場内でウィンカーや手信号のチェックをしてから路上へ出発。車

しばらくして戻ってきた夫の顔を見ると
あれあれ?何やら沈んでいる。あせる
そして「落ちたよ・・・」との一言。

えええええっ!!
理由は「制限速度よりも遅すぎるから」だとか。。。
ん~、皆のアドバイスが仇に汗

試験直前にそんな事を聞かされ、心がざわついたまま順番に。。。

試験管を待っていると、なんと先程夫を担当した人。ガーン

実は、夫が試験場内でテストしているのを見ていたら
「次の人は中で待っていなさい」と注意されていたのでした。
別にカンニングするつもりじゃなかったんだけど
心象悪いだろうなぁ。。。

路上に出てからは、速度が気になりつつも歩行者に注意なので
速度計はあまり見られずに戻ってくることになりました。

試験場に戻って駐車してすぐ言われた事は
「ふぅ・・・きみは夫から何か聞いた?」でした。
ん?運転コースを事前に聞いたかどうかという事か?と思って
「聞いていない」(本当は聞いていたけど。笑)と言うと
「何故落ちたのか言っていたか?」と言われました。
遅すぎた話をすると「きみも同じ。遅すぎる」と。ドクロ

はぁ。。。と沈んで夫の元に戻って経緯を話してから、
再予約の手続きをしようとしていた時
「テスト結果見せて」と夫に言われ紙を渡すと。。。

「ん?これ受かってるよビックリマーク

えええええっ!!!!

見ると、確かにPassとなっていました。
思いっきりため息ついて話し出すから、てっきり落ちたのだと
思ったじゃないかビックリマーク
だから「これから気をつけてね」っていうのは、再試験の事だと
思っていたのに。(笑)
わ~い音譜と思いつつも、隣で沈んでいる人がいるので
あまり喜ぶわけにもいかず。汗

この試験から一ヶ月ほどたって、ようやく手元に
免許証が届きましたラブラブ
アメリカではお酒を買う時には身分証明を提示しないと
いけないので、便利になりました。

そして無事再テストで夫も合格したので
この記事をアップする運びとなりました。(笑)