気がつけば、夫の渡米まで3週間。叫び
心残りがないようにとお遊びの誘いは断らないので(笑)
現実逃避をしつつべーっだ!連日出歩いていたら、
もう第一陣の船便を出すまで10日となってしまいました。

今日、引っ越し業者の方に来て戴き見積もりをしたら
なんとか会社負担の範囲で荷物が出せそうなことが
判明し、一安心。音譜

我が家は、第一便の船便の方が多い予定なのだけど
これは珍しいとのこと。
ん~意外。
荷物が手元にない不便な時期を日本とアメリカの
どちらで過ごすかを考えた時に
日本でならなんとか出来るかもと思ったのと
渡米後、学校が始まる前に少しでも時間にゆとりのある時に
荷ほどきができたらいいなぁと思ったのだけど。

おもちゃもレゴなど一人遊びできる物を事前に送ろうと
考えていたら、本当にかなりものを出すことになり...
果たして残り10日で準備できるのかしら!?あせる
なんといっても服が多いので、かなり処分して
早速、引っ越し屋さんお薦めの圧縮袋を用意しないと!
会社の渡航者講習会に夫とともに参加してきました。
朝9時から15時半までびっちりのスケジュールショック!

午前中は、色んな地域に行く方と一緒に治安などのお話。
家と会社、家と学校に複数のルートが使える場所を選ぶ事
行き止まりや、官公庁の近くは避けるなど、
よく考えるように言われました。あせる

我が家は、ひょんな事からご縁を戴き無事お家を
契約することが出来たのですが
学校を最優先にして決めたので、もし何かあった時には
夫の職場からは遠いなぁと
少し不安になりました。汗

午後からは、夫とは別メニューで
赴任されていた奥様のお話を地域別で伺うことに。。。

北米担当はアメリカ2カ所と香港と赴任されていた方で
「最初の海外がこんな良い場所だったら次は困るわよ~」
なんておっしゃっていました。
でも、そんな言葉が出る場所とは嬉しいかぎり!ラブラブ

そこで戴いたよきアドバイスを忘れないように
書いておきます。

・最初の1年が今後の英語力の基礎になるので
 子どもにあったチューターを早く探す事。

・学校のボランティアは言葉ができなくても
 積極的に参加すること。

・海外では引っ越し挨拶は一般的にはしないけれど
 最初に一言交わしていると今後につながるから
 是非出向くこと。

頑張っていかなくては。。。
本屋さんが大好きなのでアメリカでも覗いてみようと
Bordersへ。。。

ここは無料のWi-Fiが使えるので、ホテルの外に出ている時に
iphoneが使えて便利音譜
(同様の理由でMountain View市内に入った時にもすかさず調べ物。笑)
日本での契約だからもし普通に使ったら一体いくらかかるのかしらガーン

短い滞在なのにPalo Alto店もSantana Row店も見て来ましたが
(SunnyvaleのEl Camino沿いのは前を通り過ぎただけ)
児童書はSantana Rowの圧勝!
勉強のテキストなども充実しているので、住んだら
ここに通いそうだな~。

と、いうわけで早速「Borders Rewards」なる
メンバーカードを作りましたニコニコ
ここ以外にも大きな本屋さんってあるのかな~?

ここの本屋さんはSeattle's Best Coffeeと提携しているので
休憩しようと思ってオーダーしたら、お会計の後に店員さんに
「◎△※#&@name?」と聞かれ、一瞬何の名前の話?
と聞き取れずあせる
聞き返すとどうも「May I have your name?」
と聞いてきていたのでした。汗
理由が分からないまま返事をし、商品を待つことことに。

・・・・1分後・・・・

大きな声で私の名前が呼ばれて、ようやく状況を理解。
このお店は(アメリカ全体じゃないよね?)商品名じゃなくて
お客さんの名前呼んで渡すのね~。
確かに間違いがなくていいけれど。
日本のスタバとかで商品名で呼ばれても
私で合っているのかな?と思ったりするものね。

それにしても予期しない場面で言われるとこんな簡単な文でも
聞き取れないのねとへこんだのでした。。。