渡米翌日の午後からお引越し。
荷物を出すのと違って、入れるのは結構あっという間に
終わりました。(とはいえ3時間は掛かりましたが。あせる
段ボールの山の状態でひとまず寝ることに。。。

翌朝、夫は出勤していき早速ぷちくんと二人きり汗
まぁ、でも今日はこの荷物の整理で明け暮れるなぁと
呑気に思っていたら。。。。そうはさせてくれなかった!

いきなりの訪問者がやってきました。叫び
玄関横のスリットのガラス越しに目があい、
にこやかに手を振っているので出ないわけにもいかず。
(私、部屋着にすっぴんなんですけど。。。あせる

変な勧誘とかだったらどうしようと思いつつドアを開けると
「Hi! future音譜」んんん???なんで名前知ってるの?と
多分明らかに不審顔をしていたのだと思う私に
その女性は、夫から聞いたんだと話しかけてきました。

そういえば、私たちが渡米する前に大家さんと
懇意にしている近所のおばぁちゃまと会ったと
話していたなぁ。。。

彼女の用件は、どうもゴミの捨て方を教えてくれようと
したみたいで、ゴミ箱見せてと言ってきました。
3つのゴミの分別と今晩出して(日本じゃ考えられない)
明日の朝回収という話を伝えにきてくれた模様。

他にも、ぷちくんがタイミングよく(?)ポストに
入っていたチラシを持ってきたので、スーパーの話やら
近所の公園を持参した地図を広げて教えてくれましたニコニコ

お暇な時に話にきてね~とにこやかに去っていった
けれども、会話のキャッチボールにならないような。。。しょぼん


実家での極楽生活もあっという間に過ぎ
いよいよアメリカへ。。。
とうとう英語の勉強はせぬまま行くことに
なってしまいました。あせる

悩んでいた荷物も結局MAXの8個になったというのに
ANA赴任コンポのサービスのひとつである到着時の
お手伝いは、サンフランシスコ空港では定員?で
受けられないと言われる始末。汗

ターンテーブルでのピックアップや
そもそもカートを2台どう押していくのか
など、暗雲立ち込める空の旅でした。しょぼん

でも、いざ空港に到着するとお迎えのスタッフの方が!アップ
イミグレーションも安心だ~と思っていたら
「では、私は出たところでお待ちしています」と
スタスタと行ってしまわれました。。。叫び

今までの旅行はビザなしなので、聞かれることといえば
お決まりのこと。
では、今回は何を聞かれるのだろう。。。というのが
一番の不安事項でした。
旅行ガイドとかにも載っていないしあせる

でも、実際聞かれたのは

・なんで来たのか?
・アメリカは初めて?

これだけでした音譜
あ~、心配して損した。

沢山の荷物も開けられることもなく
無事、到着できました。ニコニコ



今は実家で上げ膳据え膳生活を送っているので
とても快適ですが、7月中旬は大変でしたショック!

引越しの3日前まで習い事に通わせていたので
1日に2箇所のお稽古の掛け持ちの日もあり
ただでさえ忙しいのに、お友達との約束は絶対
参加したいからと欲張っていたら本当に最後は
時間がなく。。。あせる
引越し前日は友人が子供を預かってくれて
梱包に集中するも睡眠時間2時間で、ヘロヘロに。
朝起きて支度していたら、ツーと流れるものが!!
見たら鼻血でした。。。ドクロ

第一陣の船便で大物家具を出していたから
部屋ががらんとしていて何となく第二陣は
楽勝!?という気持ちになっていたけど
航空便・船便・トランクルーム・国内便と
あるからめちゃくちゃ大変でした。汗

海外赴任経験のある友人に話したら
引越し日を分けないのは無茶だね~と
言われてしまいました。。。

一人きりなので部屋から出られないだろうと
お茶やお昼の差し入れをしてくれたり
ゴミ出しの手伝いなど沢山友人達に
助けられての引越しでした。
本当に感謝です。

一応荷出しは楽々パックだったけど
荷解きは自分たちのみを思うと
かなりブルーですガーン
おまけに第一陣船便と航空便が一度に
到着とのこと。(懲りていない(笑))
しかも私たちが渡米した翌日なので
時差ぼけの中。。。
大丈夫かなぁ。叫び