もともと別居したのは、
私が子供の事にかかりきりで
旦那氏とのコミュニケーションが取れず、
だんだんと不和になり
別居したわけですが。
1年程の別居期間を経て、
再構築へと進み。
別居解消後に、
実は別居前から
風俗のサンバおばさんと
お尻会いになっていて、
連絡を取ったり食事をしていた事が
分かりました。
私の全てを否定されたような気持ちになり
この世から消えてしまいたい、
ずっとずっとそう考えていました。
車を運転すると、
いつもどの壁にブチあたろうか、
そんな事を考えていました。
旦那氏は、そんな私の気持ちも分からず
再構築が嬉しくて
よく老後の話をするように。
子供達が育ったら、とか
孫が出来たら、
田舎に平家の一軒家を建てて
のんびり過ごしたい、とか。
なにを言ってるのか
意味がわからなかった。
私は消えてしまいたいと思ってるのに。
一年後の自分の姿さえ想像できないのに。
なにが老後だ
と、その当時は思っていた。
でもその1年後はちゃんとやってきて、
今もこうして生きている。
先日、精神科にお薬をもらいに行った時に
初めて来たのが1年前だった事を
思い出した。
1年前はホントにつらかった。
寝ても覚めてもサンバおばさんが
頭から離れなくて。
サンバおばさんが国○的○魔○だったのも、
精神的に病んだ。
普通体型の私が、とてつもなくだらしない
身体に感じたからだ。
サンバおばさんが私の家の近くのビーチで
Tバックで日焼けのために寝転がってるのも、
私には到底出来ない事だから。
でも1年経って、最近はサンバおばさんの
インスタを見ても気持ちが不安定になる事が
減ってきた。
時間が私の心に寄り添ってくれたんだと
思う。
あの時、死ななくて良かった、と
今はそう思います。