幸せのランプの光り
数日前、部屋の大掃除をしていたら、古い資料が出てきました。
何かの雑誌の切り抜きで、そこにはこう書いてあったのです。
「夜空が暗いための十分な条件は、ひとつしかない。
星たちが無限の過去から光っているのではなく、ある有限の時間から光りはじめたということ。まだ光が宇宙を満たすほどの、時間がたっていないということだ。」
これを人生に例えると、
辛いとき苦しいとき、それを「運命」だと思って諦めてはいけないということ。
星は突然に光り出す、つまり、「幸せのランプの光り」は突然に輝き出すということ。
そして、辛いとき苦しいとき、願いごとが直ぐに叶わなくても「不運」だと思って諦めてはいけないということ。ならば、「幸せのランプの光り」はやがて身に届くということ。
出てきた資料は、ひょっとすると『未来の魔法のランプ』の未来までも示唆してくれたのかもしれせん。『未来の魔法のランプ』が偶然的必然として多くの読者の方々の手元に届くまで……
氷川神社
慌ただしいスケジュールの中、妹と氷川神社(大宮市)へ行って参りました。
深緑の長い参道を歩き、奥の静まった聖地にたどり着いて社殿に入ったときは、都会の喧騒を忘れる新鮮な気分に浸ることができました。わずかの雨が降っていて、空気をしっとりとしてくれたためか、なぜか居心地の良い風情を感じることができました。
はじめてお参りしたその神社で「おみくじ」を引いてみました。
第三十番 生太刀弓矢兆 運勢 吉
「これは始めいろいろな苦労がありといえども、目上の人の助けを得てしだいに勢いづき、何事も心にまかせて、一家一国をささえる人ともなれる兆なり。子孫も朝日の昇が如く栄え、ゆく先は安泰なり。……何事も時が解決すると知って行動すべし。」
旅行 よし。
家造り引越し よし。
仕事 よし。
有り難いことです。この内容は本書『未来の魔法のランプ』の登場人物とシンクロしているような気もします……きっと彼もこんなおみくじを引いたのかもしれません。かわいいランプの精霊“イフリータ”を通じてね。
「夢」
本日、3箇月ぶりに『未来の魔法のランプ』の編集者とお会いしました。
わずか3箇月ぶりなのですが、本書発刊以来、お互いに内容の濃い慌ただしい時間を過ごして参りましたから、大袈裟ながらも一年くらいのときが経ったような気分にもなりました。
振り返れば、共著者と一緒にある日突然に思いついた本書の企画(物語の本質は約10年間の構想)を説話社に持ちかけてから、まもなく一箇年が経とうとしている時期に入りました。
シンクロニシティとセレンディピィティの研究、世界一周の船に乗り込んだこと、モチーフとなったオイルランプの入手、実在するイフリータのイメージモデルとの出会い……、そして編集者との出会い……、
すべて、偶然の出来事でした。
そうです、『未来の魔法のランプ』は偶然の出来事が幾多にも重なって必然的に出来上がったものです。
発刊予定日よりも2箇月前に限定数の見本版をつくってたくさんの方々にみていただきました。装丁には腕と技術とお金もかけられています。
「夢」は、世界中での翻訳出版化や映画化です。今日もそんな夢を編集者と語り会いました。
しかし、わたしたちの間では、夢ではないのかもしれません。
言い換えれば、「構想」「計画」もしくは「ヴィジョン」です。
現実にはかなわないだろうけれど、かなえたいと願う「夢」と、
実現出来ることを想定して考える「構想」「計画」もしくは「ヴィジョン」の違いでしょう。「計画」もしくは「ヴィジョン」のもとは「夢」でもあるのですが、夢よりも発展して実現度が高いということなのでしょうね。
出来るか、出来ないか、……を考えるとことよりも、
『未来の魔法のランプ』の本質を実現させることに深い意図と意味を感じるわけです。
ランキング④
アマゾンのランキングが今朝、3,832位になっていました。
これまでの記録のなかでは最高です。もちろんランキングは刻々と変化しますから一時的なものです。上がったり下がったり、上がったり下がったりの連続です。流れを継続して見ると上下の動きがわかりますから実に興味深い見方ができます。
仮に、上がっているときだけ見た場合は
…売れているんだな。
仮に、下がっているときだけ見た場合は
…売れていないんだな。
という見方になります。
これを「人生」に例えた場合、
仮に、運気の良いときだけ人から見られた場合は
…「いつも運の良い人だ」
仮に、運気の悪いときだけ人から見られた場合は
…「いつも運の悪い人だ」
と言われることになります。大切なことは自身がどのように認識するかということでしょう。
運の良いときの認識度が高い場合は
…「わたしにはいつもツキがある、また良くなる!」
運の悪いときの認識度が高い場合は
…「わたしにはいつもツキがない、もう駄目だ!」
辛いとき、苦しいとき、極めてその度合が強いとき、「もう駄目だ」と思いたくなってしまいますね。
そんなときこそ、「魔法のランプ」が必用です。おとぎ話でなく、新しい未来を創造することができる「ほんものの魔法のランプ」です。未来は必ず良くなると感じる、「未来の魔法のランプ」が必用不可欠なのです。
ランキング③
本日一時的ではありますが、
アマゾンランキングが4,919位となりました。
発売日約2週間前の3月20日は、542,192位でしたから、いまのところこれまでで最高です。
極度に下がったり上がったりしています。
おもしろいですね。
Amazon.co.jp ランキング:: 本 - 4,919位
184位 ─ 本 > 人文・思想 > 倫理学・道徳 > 人生論・教訓
297位 ─ 本 > 人文・思想 > 倫理学・道徳 > 倫理学入門
175位 ─ 本 > 実用・スポーツ・ホビー > 自己啓発 > 人生論・生き方
ランキング②
6月3日の『未来の魔法のランプ』アマゾンランキングが、14,436位だったということを以前に記しました。
発売日約2週間前の3月20日は、542,192位でしたから一見は調子が良いようにもみえますが、
現実には時には極端に上がったり下がったりしていますという内容でした。
昨日6月10日のランキングは15,617位でした。
その間も、やはり大きく上がったり下がったりしています。
人生も同じです。
上がったり下がったりです。
でも、下がったときの表現は面白いです。
「山あり谷あり」です。上る山も下がる谷も険しいですからね。
雑誌での紹介②
マギー先生、ありがとうございます!
みなさんにステキな魔法を!
ダ・ヴィンチ 2010年 07月号 [雑誌]/著者不明

¥490
Amazon.co.jp
ランキング①
昨日6月3日の『未来の魔法のランプ』アマゾンランキングは、
14,436位でした。
ちなみに、
発売日約2週間前の3月20日は、542,192位でした。
発売日約2週間後の4月18日は、142,277位でした。
発売日約1箇月後の5月 1日は、 55,051位でした。
このように書けば、数字は順調に推移しているようにみえますね。
しかし、そうではありません。
数値は、時には極端に上がったり下がったりしています。
数字は、今を示すものですが、未来を示すものではありません。
数字が良ければ、未来を良く推測し、
数字が悪ければ、未来は悪く推測されます。
数字を上げるのは心です。
数字を下げるのも心です。
しかし、時として「天(宇宙)なる心」が導いてくれる時があります。
「数字を上げるために数字を下げる」
宇宙の精神と呼んでも、神さまと呼んでも、ご自由です。
『未来の魔法のランプ』には、
その答えのヒントが間接的に書かれています。






