持続可能な社会の追求 -66ページ目

持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

天下りの弊害が随所に現れ始めている。

原発事故の問題も原発利権にぶら下がる天下り問題が根底にあるが、これはエネルギー問題の進展に大きなブレーキとなっている。

天下り問題は、その他通信、建設、放送、運輸等々、巨大利権を生み出す温床をいくつも作り出している。

その巨大利権が社会の発展を遅らせる抵抗勢力となって日本経済の停滞を作り出していると言っても過言ではない。


特に最近自動車事故が多いが、関越自動車道バス事故等痛ましい事故が起こったが、これも根本原因は、天下りによる弊害だと思っている。

詳細をつっこんで報道している記事は少ないが、自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕・送検された運転手、河野化山容疑者(43)はアルバイトで、他の仕事も掛け持ちでやっていたようだ。

エスカレートする価格競争で末端の従事者の賃金はますます少なくなっていく状況だ。

問題は、一番下の仕事従事者まで仕事が回るまでに、幾つかの会社が間に入って中抜きをしている実態。

この中抜きがなければ、末端のアルバイトドライバーにはもっと賃金が入る余地があり、掛け持ちをしなくとも生活できる余裕が生まれたのではないか!

これは運輸業界だけでなく、あらゆる業界で起こっている。

中抜きしている会社に多くの場合、天下り会社がある。

建設業界、電気事業界、通信業界は最たるものだが、有象無象の各レベルで起こっている。

内部告発しようものなら、その個人・会社は干されてしまい、生きていけなくなるのでその声はかき消されてしまう。

結局問題が起これば、それを解決する役所が新たに出来上がり、ますます上の方は焼け太りしながら更に本質的には問題は残るばかり。



そろそろ本質を見て、根本的治療に取りかかるべき時ではないか!


ペタしてね読者登録してね