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持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

我が家には一つの家族が住んでいる。

カラス



最近は近くの水たまりで堂々と水浴びをしている。

増え過ぎもせず、少なすぎも?しない。今のところそれほど気にならない。

えさは蛇や小動物、残飯。
我が家の小動物は,momoだが、狙われることはない。ウサギもいるがこれも今までやられたことはない。
そういう意味ではそれほど気にかかる存在でもない。

昔、鶏を飼っていたことがあるが、結局12羽いて全て何物かに掠われていってしまった。
その犯人はもしかすると、このカラスだったかも知れないが現場を目撃していないので定かではない。

墓場では、お供え物をかたづけてくれる掃除屋として有名である。


カラスで思い出すのは、エリヤという予言者の話。



主の言葉がエリヤに臨んだ。
「ここを去り、東に向かい、ヨルダンの東にあるケリトの川のほとりに身を隠せ。
 その川の水を飲むがよい。わたしは烏に命じて、そこであなたを養わせる。」
エリヤは主が言われたように直ちに行動し、
ヨルダンの東にあるケリトの川のほとりに行き、そこにとどまった。
数羽の烏が彼に、朝、パンと肉を、また夕べにも、パンと肉を運んで来た。
水はその川から飲んだ。
  列王記上17:2‐6


エリヤは、聖書の中の登場人物で恐らく最も偉大な予言者の一人であろう。

この人物については、色々な角度から分析してみる価値があると思うが、彼がバアル神を信仰する王を非難し、国家から命を狙われる状況に陥った時、荒野に逃げそこでカラスに養われたのだ。

この話が片隅にあるので、どうしてもカラスを悪者に思えない。

(聖書の他の箇所には、別の意味で象徴的に現れてくる場所があるので、カラス自体が良い悪いと言うことではないかも知れないが、、、。)

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