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持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

ここ数日、何となくすっきりしない考えに捕らわれていた。

フリーエネルギーと呼ばれるものがある。
自然エネルギーとは違う、より原価がかからないエネルギーで一旦動き始めたらほぼ永遠に使い続けられるエネルギーだ。

地球磁力を使う。
方位磁石を何処に持って行っても、N針は自動的に北を指す。北極がS極、南極がN極に磁場が出来ているからだ。
この力を増幅して使えばモーターを回転させ、発電所と同じく電気を作れる。
わざわざ風を使ったり、火や水、地熱、原子力などを使う必要もない。又電送分離議論やスマートグリッド技術も必要ない。

このフリーエネルギーが実用化され商品化出来れば、今までの発電所は全て不要になる。
石油も購入する必要もない。
あらゆる事があらゆるレベルで非常にシンプルになる。

にもかかわらず、何故これまで、商品化はおろか、議論さえもされてこなかったのか、不思議で仕方がない。

理由を考えてみた。
一つは、とっくの昔にその技術も商品化技術も生まれていて、特許も申請してあり、誰でも特許の使用料を払えばすぐにでも作ることが出来る状態になっている。しかしその使用料がとてつもなく高い、と云うケース。
二つめは、石油やエネルギー関連の闇の組織があり、この件について動き出せば抹殺されるケース。
三つ目は、単純に考えれば出来そうだが、未だ誰もそれを実用出来るレベルの技術を発見していないと云うケース。

未だこの手の特許が存在するという事実は寡聞にして知らない。恐らく一番目のケースは余り可能性はないように思う。
三つ目のケースについても、実際にやってみなければ解らないとはいえ、出来そうには思える。


そこで本当に陰謀論を考えてみた。
インターネット上でもこのフリーエネルギーだけでなく、世界銀行、HAARP、宇宙人、電子マネー、、、「陰謀論」で検索すると限りなく出てくる。

その中でも重要と思われるものが幾つかあるが、このフリーエネルギーもその影響力を考えればとてつもなく大きい。

0.5パーセントにも満たないごく少数の人間がバックで動いているにせよ、それが発覚した時点で、その恩恵に浴さない99パーセントの圧倒的多数の声により、その権利は剥奪されてしまう可能性が大であるように思う。
今まではそれと同じ状況があってもお互いが知らなかったが故何もおこらなかったが、一昨年に起こったジャスミン革命から始まったアラブの春という革命運動は、独裁者を許さない時代に入ったことを教えてくれているように思う。
FacebookなどのSNSで連帯が瞬く間に進行し、国家をも変えてしまう。

アラブの春は、行くべき方向性が定まらないが故に行き惑っているようだが、フリーエネルギー陰謀論や世界銀行陰謀論が明確になった場合は、まさに世界革命が起こってもおかしくない。

しかし、心配なのは理想世界の全体像がどれだけ明確になっているのかということだ。


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