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持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

人類が文明を持つ前の地球はゼロ・エミッションの状態であった。ゼロ・エミッションは、人間の経済活動による自然界への排出をゼロに する仕組みを構築することを基本的な考え方としているが、どこまでの範囲を自然界とするか、また、排出とは何かという根源的な定義は依然棚上げのまま、商 売に有利な宣伝文句としての概念だけが先行している状態である。(wikipediaより抜粋)


zero emission 直訳すれば排出ゼロ。

要するに、環境にこれ以上のマイナスの負荷をかけないというようなことか。
自然を破壊せず、自然を汚染せず、自然循環の中で収まるように経済活動を考えていくという動きが、1990年代にこの言葉を用いて表現されるようなったということか。

この考え方から出てきた経済活動に対する呼び方が、blue economy。
オバマのgreen new dealも同じような流れか。


自然界の精緻な循環体系を考慮しつつ経済活動を展開していくことが、最終的には賢明な経済発展の仕方ではあるように思える。


いずれにせよwikipediaの説明にもあるように排出とは何かという根源的な議論は棚上げのままイメージ先行の観はある。