受験が終わり


まさかの全落ち。。。


やむを得なくまた同じ大学の建築学科入学


友達ができた


でもなぜかゲームや家の中で遊ぶのが好きなやつと仲良くなってしまった


次第にそいつらといるのがしんどくなってた


かといってほかに友達ができる訳でもない


スーパーのバイトをはじめた


時給の高さ目当てに


だけどまたもや年が近いのがいなかった


ただ言われた業務だけをこなし休みはほとんどなく働く毎日。。。


接客やりたいと自分の中で思っていた


居酒屋で働きたいな 梅田で


夏休みは大学生ではありえないぐらい退屈でつまらないなきたくなるぐらい辛い毎日だった


海にもいかなかった かといって友達と遊ぶこともない


あるイベントに行った


ぶどう狩り


運命の出会いを果たすことになった


俺と同じように人との付き合いに迷うやつに出会った


きよまろ


バスケバレーサークルに招待された


いくまでは戸惑いだらけだった


バスケバレーなんてできない


ばかにされる


でもとりあえずいってみることにした


想像とは全然違っていた


下手でも何も言わない


ただがんばっていたら 認めてくれた


努力したらできないことないって教えてもらった


秋に居酒屋のバイトをようやく始めた


すごくかわいくてやさしい女の先輩やための子  後輩


同期のやつらに出会った


社員さんがとても熱い人だった


感動的だった


でも俺は仕事は一向にできなくて


みんなともなじめなかった


次第に居場所を見出せない自分が辛くて仕方なかった


大学にもなかったし


飲み会もはじめは楽しかった


でも何度目かの飲み会はもう浮いてるし楽しくない


そんなばっかだった


いくらいい人たちでもなじめない自分がいやだった


でもやっぱり周りのせいにしてた


周りがおかしいから俺はなかよくなれないんだと


でも次第にちょっとずつだけど居場所を見出しつつもあった


そんなとき思い切って東俳を受けたら受かった


それをみんなに言ったらみんながすごいって


ちょっとずつだけど居場所ができつつあった。。。



でも大学も辞めて交通費も出ない


いても辛い想いするだけのバイト


やめてしまった


ニートになった


ずっと家に引きこもっていた


ずっと暗い気持ちにしかならなかった


唯一の救いは高校のだちだった


そんな生活も送っていてはまずいと思った


でも友達は中学はいない 高校に少しだけ 大学はいない バイトもやめたところは全部いない


だから俺のだちは高校だけだった


佐川のバイトをはじめた


きつくて仕方なかったけど意地でもやめたくなかった


みんなにやめないと断言したし、逃げはしたくなかったから


そしたらみんなに少しだけだけど認めてもらえた


大輔って呼んでかわいがってくれた


楽しかったな


そして

ジエブにいくようになった


苦痛のゴルフばいとだろうなと思っていた


でも楽しかった 友達や仲のいい先輩もできた


関東も悪くないなと思えた 


彼女もできた


でも輸送本部からは嫌われていた


仕事がきっとできないやつだったから


田付あやちゃん 周ちゃん 手塚さん 福井さん


楽しかったけど


人との付き合いがわからなかった


でも楽しいと思えたときがあったの事実だった


牛角のバイトをはじめた


きっかけはあの看護学部の女の子の牛角楽しいよの言葉だった


地元にあったし勢いで電話した


実際受かって働き出した


今まででいちばんきついと思うぐらい


辛いバイトだと思った


初日でやめようと思った


でも逃げだと思った


もう過去の繰り返しはしたくなかった


だから意地でもやめたくなかった


毎日ないてたけど


しもっさんとゆうやがいてくれたから


やめないで続けられた


みんな無愛想でなつきに関してはもう無理だと


さつきもまゆも ちなえも かなも  

ただしさんも

ブルさんも


でも逃げたくなかったから続けていた


時期に炭場を覚えた


あけさんという先輩に出会った


小川店長というひとに出会った


そっからなんか変わりだした


あけさんに車に呼び出されて


いっぱい教えてもらった


その人本人のオーラや人柄をそのまま認めろ


そしたら好き嫌いなんかせんくなるから


第一好き嫌いなんかしてたらしんどい想いするだけやでって


しんどい想いするならみんなと仲良くなったらええんねんと


目を見てちゃんとしゃべれ はきはきしゃべれ


思ったことはちゃんと相手に言え


ありがとうとか


お前は心がめちゃくちゃ優しいやつやねんから


人のせいにすんな


全部お前の責任からおきてる


素直に何でも謝れる人間になれ


仲良くなりたいやつとは


拒否されても仲良くなるように向き合え


向き合い続けたらいつか必ず相手は受け入れてくれるから


そっからちょっとだけ 人生が変わり出した


グリル暖でも働いた


人柄のよさに救われた


ありさ、中村さん


ゆうへい


後にかんちゃんやらほかのみんなに愛着も生まれてきた


でも結局やめてしまった


またみんなと集まりたいなと思えたし


バイトやめたけどつながってる信じれるようになったから、


もう俺は昔の自分ちゃうなって思えた


昼間働くために工場でも働いてみた


でも年が全然違うし


仕事も永遠同じ単純作業



三日も持たんかった


11月にんにくやで働き始めた


初日でやめるかと思った


でも意地でもここもやめたくなかった


初日ぺいちゃんとゆっきーと意気投合したと勘違いしてた、あの当時はね


日に日にゆっきーの態度がきつくなってくるのが耐えられなくなっていた


りぃちゃんのこともにがてだった


でも仲良くなりたい気持ちを相手に飛ばすとか


その人自身の個性を認めるとか


仕事頑張ってたら次第に変わってきた


りぃちゃんが心開きだした


でもりぃちゃんはやめてしまった


またでも会えると信じてる


仕事で今はトップに立ちたいって思う


トップまで這い上がるんだって


本当の仲間だったら


言うべきことはきついことでもちゃんと伝えるべきなんだって


はきはき

 


しゃきしゃき歩く


元気よく


こんなことを教えてもらった


しんやさんに幸せぐらい自分でつかめよって


この言葉がすごい大きかった


ほんとに感謝してる


人は誰しも苦しみや悲しみをもってる


だから笑えるときもあるし。。


だからこれからはそんな元気がないときは声かけてあげようと思う


自分が逆の立場ならしてもらいたいことを相手にしてあげよう


今はとりあえず幸せやと思う


そう思えるようになったんはやっぱり何回考えてもあけさんと店長のおかげやと思う


それでつかもっさんともこんなに仲良くなれて


川嶋さんも受け入れられるようになって大事な存在やと思えるようになったから


間違ってること、伝えるべきことはきつくてもちゃんと相手に伝える


これ大事やと思う


それでこそ仲間 本当の


それで嫌われるならそんなの上っ面の関係


って先輩に言われたな!!


できんことは頼むできることは自分でやる


指示できる上の人間になる!


人と繋がれる嬉しさ


楽しさ 感動


それをわかった


もう少し頑張ったら理想の自分になれる


人とのつながりはほんまに大事


和民で社員 咲くらで社員 ショップ店員


とにかく接客業がしたい


俳優も頑張りたい


今はギターでバンドをする


空手で○○兄弟をぶっつぶすまでのぼりつめる


バイトでトップになって仲間も大事にする かけがえのない一生の仲間にする


東俳でトップ目指すつもりで頑張る


高校入学は特進に入りたかったのに  まさかの進学クラスという結果だった


当時は学年4位、テストでも基本30位ぐらい


勉強にやる気が出なかった ばかばっか集まったやつらだと思ってた


でもオリエンテーションのとき、友達はいなきゃまずいと思って


また昔みたいにひっつき虫みたいにある3人組の輪の中に無理矢理入った


完全に浮いてる でも形だけでも友達って存在がいないと恥ずかしいとか思われるのがいやだったから


オリエンテーションが終わり、学校に戻って普通の生活が始まった


俺は無理矢理入ったつるみの中に休み時間になればいくというのが日課になっていた


はじめはいろんなやつが声をかけてきてくれていた


だけど陰キャラとそのつるみの奴らからいわれるようになったりしたり、そいつらにばかにされたりもして


お前カウンセリング受けたほうがええんちゃうか!?まで言われてぷちーんときて


もうお前らとはやってられんといってそこから抜けた


でもなぜかは覚えてないがそのつるみの中の1人のやつとだけはなぜか、また話すようになっていった


よくぶつかったし、タイマンはるとまでという話しもしたこともあった


でもそいつといたらすごい楽な自分がいた


次第に少しではあるがクラスでダチと言える存在ができた


今までずっともってきた引っ付き虫のような友達ではない


自分らしくいられる、気取らない友達という存在にようやく高1にして出会えた


高2になって 一番初めのつるみの中にいて


その後抜けてからもずっと関係を続けていただちと大喧嘩を高1の最後にして


もう二度と顔も見たくないとまで話したあいつとまさかの同じクラスになった


正直最悪だった


でもほかに友達もいたし、新しいまた飾らないでいい友達ができたからもういいやと思っていた


でも気付いたらまた一緒にいた笑


理由は覚えてないけど 今でも仲いい めちゃくちゃこれからもずっと変わらない


高2のとき俺は部活のメンバーとうまくいかなくて 部活をついにやめた


一緒にいる友達といたほうが楽しかったから


バイトもしんどくて7月ちょいでやめた


そんなときテレビで電車男ってドラマを見た


すごいはまった!


あんな秋葉系の男がエルメスを落とすために変わろうと頑張っている


実際変わってエルメスに認められる男になった


周りの馬鹿にしてきた人間にも認められていっていた


そんな姿に純粋にすごいと思った


俺も電車男みたいに正直秋葉系だし


でも電車男も変われたんやから俺も変われるやろ!


そんな感じでまずは2ちゃんにスレを立てた


荒らすやつもいればその逆に応援してくれるやつもいた


もう連絡は取ってないが一時期そいつにたくさん教えてもらっていた


きっと今の俺ならそいつに会って感謝の言葉を伝えていたと思う


でも俺はその電車男のおかげで


おしゃれに目覚めよう


もてたい


頑張ればかっこよくなれるんだ


人は変われるんだと教えられた


そっから俺の人生めっちゃ変わった


髪型を秋からつんつんヘアに変えた


今まで白い目で見られていたクラスのメンバーから、いじられた


なんか純粋に嬉しかった自分がいた


なんかその頃から少しだけ明るくなれた自分ができた


周りの友達にもお前変わりすぎやとも言われた


体育祭で大事件を起こして有名人にもなった


好きな人にその勢いで告白したけど案の定ふられた


でも純粋に嬉しかった


みんなから話をふってもらえる


いじってもらえる


当時のおれにはとてつもなく嬉しいことだった


高3になってもそれは変わらず


受験は失敗に終わったが、楽しい高校生活だった


勉強をしなかったのが唯一の悔いだ




大学に入ったが  


人生ではじめて自分が人間関係が苦手なんだと気付かされることになった


周りと合わないのをずっと周りのせいにしていた


お前らがおかしいから俺と合わないんだと


バイトでもそうだった

人間関係が限界ですぐにやめた


見た目は変わっても心が変わりきれていなかった俺にはどうすることもできなかった


そんな理由で別の場所に居場所を求めテニスサークルに入った


楽しかった


先輩も同期もいいやつばっかだった


大学に居場所のない俺はそこばかりにいっていた


でもやめてしまった あることがきっかけで


大学に対するコンプレックスから仮面浪人をするためだった


はじめは居場所はあったが時期になくなっていった


それから時期に大学を休学し仮面浪人生活が始まった


パン屋のバイト以外は常に家にこもっていた


パン屋のバイトだけが唯一の人と話せる時間だった


なんだかんだ言っていい人ばっかで恵まれていた


ただ年が近い子がいないのが辛かった


いても2人ぐらい


でも楽しかったし時給もよかったから今でも感謝している


受験が本格化するためそのパン屋はやめた

俺の今まであった過去


小学校2年まで誰とも話をしないとても内気な子


2年のときはじめて人生で人と話すようになりそれが人生初の友達だった


熊瀬と仲良くなった理由なんて覚えていない


けど気付いたらいつも一緒にいた


あいつにだけは心が開けていた


小3、小4のころの記憶はあまりない


小5のとき、今でもめちゃくちゃ話す親友の川端とまるくんに出会う


橋本もいた


自然学校のとき、大喧嘩をしてトランプを橋本と俺で投げ合っていた。


川端と橋本がすごく仲が悪かったのを覚えている


今ではその釣るみでいるのは川端とまるくんだけだ


ほんとにずっと少人数でしか」、人と付き合ってこなかった


3人、多くて4人


だから友達も少なかった


内気でそのほかのやつらには自分なんて出したことなかった


でもその当時はそんな自分のことは嫌いではなかった


でも逆に思う そんな当時から自分のこと嫌いだったら俺死んでたかも(笑)


こういうことに関する悩みは後に生まれた


小5でサッカーをはじめた


それまでは水泳をやっていたが水泳は大嫌いだった


だからやめてやむをえなくサッカーを選択した


でもやっぱりこれも好きになれなかった


サッカー部にいきたくない しんどい


当時はそんな言葉しか思わなかった


そんな理由でサッカーをしていたからうまくなる訳もなく


ずっとベンチだった


小学校を卒業とともに塾に入った


初めて人生で努力は実るものなんだと教えられた


すごく楽しかった 勉強は


勉強にのめり込んだ


でもいじめに合うようになった


クラスの何人から


無意味に殴られたり 死ねとか言われたり


中二はいじめはなかったが

友達なんていなかった


居場所なかったけどその当時はまるでひっつき虫のように

友達に付いていってた


付いていかないと置いていかれると本気で信じてたから。。。。


中三は一番人生でつらい経験をした


勉強はするが  


クラス 部活 塾でみんなからいじめに合う


なよなよしていた ガリ勉だった 秋葉くんだった  けんか強くなかった


その当時の自分のこと言えるとしたらそれぐらい


でもほんとに辛かった


でも友達はずっと引っ付き虫のように付いていくものなんだという考えはずっと持っていた


受験に失敗して


第二志望の高校に入った