男のモテ期は30〜35、少し頑張って35〜40までと伸び45で急降下するという切り抜き動画のはなしを聞いて焦りを感じ昔やってたWEBデザインをやろうと思って引っ張り出した結果、ソフトに金かかるし、コーダーを打てる無料ソフトの使い方がわからないしでこの道はダメだと絶望的になっていた。






そんな中、救いを求めて駆け込んだクリニックで励まされ元気になって帰って来た。





そう救いを求めたのは教会ではなくクリニックである。




それは心のどこかで教会では助けにならないと理解しているからなのであろう。





人の繋がりはネットのように広がり一つ一つを大切にしていけば解れることもなくしっかりしたネットが形成される。





この繋がりの中で自分はどの道を進んで行くのか自ずと分かっていきいつの間にかその道にいる。




という具合になる。





教会もシラットも人のつながりができている。

そこからどんな展開になるかはわからないけど確実に運命は動き出しているということ。





教会で一つ学んだことは、人に共感する大切さ。





そのおかげで手持ちのない私に200円のニンニクを買い与えてもらえた。





これは決して教会という場所ではなく礼拝の後に開いた会合で一人の青年の孤独というキーワードに自分が反応し共感したから和が広がったなのだ。





こうして人のつながりをネットのように紡いで広げていく。





その一つ一つの経験を大切にしているから大丈夫だと先生に言われ勇気づけられうれしかった。