税理士
お疲れ様です。
さて、今回は税理士の方とのお話です
以前、税理士の方のお話しを書かせて頂きますと言ったきり、
書けていませんでしたので、書きます
私がお話しをさせて頂いたのは、
またまた兄の知り合いの超有名税理士法人に勤めている方です。
本当にお会いできて良かったですし、お会いした瞬間に
この方はオーラが違う
と真剣に感じました![]()
私が個人的に聞きたかったのは、
①人生の成功とは?
②税理士を目指している方にアドバイスは?
とまあ個人的に気になったのをぶっちゃけて聞きました
(あの時は本当に失礼なことばかり申し訳ございませんでした・・・)
さて、
①人生の成功とは何ですか?
この問いに、
人生の成功とは、まず社会的地位やお金ではありません。
勘違いされる方もいっらしゃると思いますが、税理士になったら成功するということはありません。
また、税理士以上の難関資格に合格されても一緒で、成功するとはかぎりません。
私が思う人生の成功とは、人のために努力するということだと思います。
人のために力になれたと自分自身で感じたとき、初めて成功と言えるのではないでしょうか?
なぜなら、人のために努力するということは、周りの方も私自身に協力してくれているからです。
人は一人ではまず成功はありえませんし、
人のために努力するということは難しいですよね。
お金に余裕があるから、人のために努力できるのでしょ!
と言われたこともありますが、全く違います。
私は貧乏でしたから・・・
私は、ボランティアや募金には特に積極的に参加しました。
少しでも役立てばと思いながら・・・
やっぱり、人のために何かすると結局は自分に返ってくるものだと思います。
まあ、お金をあげたからお金をくれと言っているわけではないので、勘違いはしないでください。
最後に、
ただ単に社会的地位やお金が欲しいと思っているだけではほぼ100%、成功はありえません。
人のために何かをし続ける事が一番の人生成功、幸せを掴める道ですから・・・
さて次に、
②税理士を目指している方にアドバイスは?
この問いに、
税理士という資格は、諦めない方なら取得は可能です。
最後には、自分が勉強してきた力が報われるときが必ず来ます。
絶対に諦めないように、自分が信じた道をひたすら突き進んで欲しいですね。
私の言葉はアドバイスにはならないと思いますが、絶対に諦めないでください。
また、税理士になり、何がしたいのか?
人のために何ができるのか?を常に考えて、
勉強すればモチベーションもあがっていきます。
最後に、
勉強は辛いことの方が多いですから、頑張れ!!とは私は言いません。
体に注意してくださいね。
私の感想
この方とお話しさせて頂きましたが、本当に素晴らしい方で、
すごく勉強になりました
私も人の為に何かをできる人間になります。
これからもみなさん、よろしくお願いします。
では、みなさんに幸せが訪れますように。
またまた本です。
お疲れ様です。
続きです![]()
公認会計士・税理士 村形 聡さんの本
・財務諸表と経営分析
読みました
さっそく感想ですが、
カラーと図を盛り込んでいるので、これまた初心者の方でも読みやすいと思います。
今では分野を問わず、会計知識はあったほうがいいと思いますので、この本はおすすめですね。
中身としては、財務諸表についての重要性や意味を基礎から説明してくれているとともに、
読み方、作り方、経営分析までも解説してくれている。
イメージで会計は難しいと思う方もいらっしゃると思いますが、
私も日商簿記2級までしか取得していませんし、頭も決していい方ではありませんので・・・みなさんご心配なく
読み始めるうちに楽しく学べていくのが自分でも感じましたし、
本を読むのは本当に楽しいですよね![]()
簡単に感想を書かせて頂きましたが、少しでも会計の知識を深めたい方は読んでみてください
さて、二冊読ませて頂きましたが、
村形 聡さんの本は他にないのか調べてみようと思います
他におすすめの本などがあれば、
分野を問わず教えてください
では、みなさまに幸せが訪れますように。
本
今日も一日お疲れ様でした。
仕事が終わり、家に帰ってきましたので
さっそくこの前の本について書かせて頂きます![]()
公認会計士・税理士 村形 聡さんの本で、
・仕訳と勘定科目入門
・財務諸表と経営分析
↓まず、仕訳と勘定科目入門の感想から↓
仕訳や勘定科目について、ネットや書物で調べても適切な答えが見つからないことも多いですよね
私も興味があり、いろいろと調べては見ますが少し参考になる程度にしかなりません。
この本は入門者の方にも最適に作られていて、すごく読みやすい本だと私は感じました。
単語だけを説明しているわけではなく、
勘定科目の使用例、仕訳や取引等、なにより簿記や会計の基礎を中心としてくれているのは
嬉しいかぎりです。
本を読むと実務ができるようになるわではないですが、
この本を読むと基本的な簿記に対する原理が理解できるという点においては
非常に役立つことになると思います。
ぜひ、読んでみてください
次に、財務諸表と経営分析のほうですが、もう最後のほうなんですが、
時間がなくて![]()
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申し訳ないですが、次回書かせて頂きます
では、この本がみなさまに役立つことを願っています。
また、お会いしましょう。
