ときどき、無性に怖くなるときがある・・・

何かと聞かれても答えられない恐怖感。

そして表せない不安感。予期不安の発作。

誰かと話していないと、恐怖と不安で押し潰されそうになる・・・

でも話せる人はいない・・・

友達みんなは、家庭があったり、仕事があったり、それぞれ事情がある・・・

私一人のワガママで振り回せない・・・

ごめんなさい・・・


会いたいあの人に・・・
昨日、部屋の掃除をしていたとき、1つのスケッチブックが出てきました。

そのスケッチブックは、私にとっては思い入れの強いものです。

カウンセリングを受けていたとき、主治医(今の精神科の先生とは違います)とカウンセリング用に利用していたり、時には自分のココロの中の葛藤を、文章や絵にしていました。

そんなのを読みながら、ある1つのページに目が止まりました。

それは「30歳になった私へ」という、20歳になった私からの手紙でした。

そんな手紙の中で、20歳の私は、こんなことを書いていました。

もしタイムマシンに乗れるなら、30歳になった私に会ってみたいな。でも30歳になった私も覚えていると思うけど、大好きだった少女マンガ「姫ちゃんのリボン」でこんなことが書いてあったよね。未来は分からないから面白い。未来への扉を開くのは自分自身。でも30歳の私は怖いよね。だって20歳から30歳までの私を全て知っているんだから…。

まだ30歳じゃない(2月で29歳になりました)から、この手紙は読んだらいけなかったのかもしれないけど・・・

そう、20歳から今日までの私を、全部知っているよ…。

嬉しかったこと。


悲しかったこと。


悔しかったこと。


悲しかったこと。


たくさん泣いたこと。


ココロの病気が悪化したこと。

結婚したけど、バツイチになったこと。


全部全部知ってるよ…。


戻れるなら、やり直せるなら、20歳に戻りたい…そう思うと、涙が止まらなくなる…。


でも過去には戻れない。


前を見て、未来を見て進まないといけないよね…。


書いていて涙が溢れちゃいました……。
無性に

悲しいです・・・


淋しいです・・・


涙が溢れてきて止まりません・・・