「日本人は働きアリだ。」


海外では

勤勉な日本人を

働き者の

アリに例えることがあります。


朝から夜まで

働きアリのように

せっせと働く僕たちは


果たして、

働いた分だけの恩恵を

しっかりと受けられているんでしょうか?


その答えは、

NOだと思います。


先進国35カ国が参加して

経済成長、貿易自由化、途上国支援を

目的として発足した

OECD加盟国によると


日本の平均年間労働時間は

いちばん労働時間の少ない

オランダと比較すると

約360時間も多いそうです。


そしてさらに驚くべきことは

それだけ労働時間に違いのある

オランダに


平均年間賃金ランキングで

約260万円の差をつけられて

負けているんです!


働けど働けど上がらない

日本の賃金問題。


まるで

働きアリを飲み込んでいく

アリジゴクのような状況・・・


この「アリジゴク賃金」の原因として

世界の経済情報に詳しい

永濱利廣首席エコノミストは


「日本特有の雇用システム」の

存在があげられる

と言っています。


日本では

「終身雇用」・「年功序列賃金」などで

同じ会社で長く勤めるメリットが大きく、

転職市場が停滞し


「新卒一括採用」では

ゼネラリストの育成に注力するため、

スキルの格差が広がりにくく


結果的に企業も

人材を繋ぎ留めるために

高い賃金を出す必要がないんだそうです。


この「アリジゴク賃金」の

解決策として永濱氏は


「正社員の解雇規制の緩和」

をあげています。


簡単に言うと、

「リストラ」です。


個人の賃金を上げるには

少数精鋭で会社をまわせば

効率よく利益を還元できますよね。


業績の良し悪しに関わらず

ムダを削減し

必要な部分へ集中し

コストをかけていくことは

どの企業にも大切なことです。


もし今後、法改正が行われて

起業側がもっと簡単に

リストラできるようになったら

あなたは今の会社に残れそうですか?


この質問に何の不安もなく

YESと答えられる人は

ほんの一握りだと思います。


いまの時代、

いつかの「リストラ」を待たずとも


あなたが今の会社で

100%働き続けられるという

保証はどこにもありません。


でも

働けど上がらないままの賃金や、

働き続けられらくなる可能性など


働くあなたにつきまとうリスクは


気づいた時から

回避することができます。


これらのリスクへの対処方法は

複数の収入口を確保すること。


今こそ、

本業だけに頼らず

プラスの収入口を作る時です!


スマホやPCがあれば

いますぐ得られる副収入としては


・株式投資

・FX

・ICO


などがあります。


上であげたもの以外にも

方法はたくさんあるので


自分に合ったスタイルで

一緒にアリジゴクから

抜け出しましょう!