
12月になりましたね。早いな~。
写真は、今愛用しているヘッドフォンと、読みかけの本たち。
ヘッドフォンには、とことん音へのこだわりがあって。
音楽は自分の毎日にとって欠かせないもので、生活の一部、体の一部のようなものだから。
好きな歌手の歌を、好きな人の声を、自分が好きだと思える音で聴きたい。
最近、また一冊、欲しい本が増えた。
本屋で探してるけど見つからない~(泣)
いつからこんなに本を読むのが好きなんだろうって考えたけど、いつからってきっかけを思い出せないほど好きなんだよね。
人間も、そう。
いつからとか、どうしてとか、知り合って仲良くなった頃には、もうそんなこと関係ないくらい好きになってる。
そして、私の“好き”に性別は関係ない。
“好き”というのは“人間的”にという意味で、自分にはないものを持っている、尊敬できるところがある魅力的な人は素敵だなと感じるし、そこにはきっと「自分もこうなりたい」、「こうありたい」という一種の憧れも入り混じっている。
もっというならば、性別を超えてその人のことを心から好きになれるって、もうほんとにずっとずっと深いところで精神的に繋がっているような気がして、とても素敵で憧れるというか。
それを周りが、気持ち悪いとか、口に出して否定するのは、何か違うんじゃないかな、って思うのです。
気持ち悪いと思うのも、あり得ないと思うのも、個人の主観なので悪いことではないと思うけど。
口に出したりして、誰かを傷つけていいことには、ならない。
んじゃないかなって、思ったり。
12月。
今月で、私の19歳が終わる。
年が明ければ20歳になる。
数字だけが増えていって、周りからは大人と呼ばれる年齢になって、私は心と体が切り離されたような気分になる。
10代最後の、1ヶ月。
この街に来て、あらゆる場所へ行き、大人の世界というものを学んだ。
現場では、自分の人間性を否定されることもあった。
他人から嫌味を言われ、傷ついて、我慢して、泣いて。
それでもどうにか取り繕って。
この街に来て、楽しいことばかりではなかった。
そして、楽しいことばかりではない人生は、私がいつか命を終える時まで、続いていくのだろう。