同時進行できるタスクと、ひとつがおわらないとひとつが進まないタスク。

タスクには種類がある。

それを見極めて、適宜調整していくことが必要だと思った。
デザインにもロジックは必要。

このエレメントはなぜここにあるのか?なぜこの背景なのか?などの整合性が取れていなければ「1枚の絵」とはいえないのである。

そこに気づき、デザイナーとデザインを調整していくのがディレクションの仕事である。

デザインに正解なんてない。ロジックが通っているかどうかが大切なのだ。

「好き」、「きらい」の話ではなく、絵として筋が通っているかどうか。

これが大事なんだなあ。


ものごとを俯瞰してみるというか、「暗黙の了解」からぬけだして、一歩引いて・立ち止まってみることが大事だと思う。

「これってそもそも何なの?」、「それで何がおこるの?」という根本的な部分まで引いて物事をみるように心がけようと思う。
人と話をするとき、話がどうどうめぐりをすることがある。

それは、各人が話しに「オチ」を持っていないからだと思う。

この話し合いはコレが決まればOKという「オチ」をもって話しに臨むように心がけることでこれが回避できるのではないかと思う。

また、中には自分のつけたオチに否定的な意見や、是正を求める意見も上がることがあると思うが、自分の中の「軸」がぶれても話はそれていってしまうのだと思う。
ディレクションをする上で、以下の2つが必要だと思った。

・スケジュールの先を読んで、予定と実績を把握する
・イレギュラーな自体が起こった際に、直感で判断できる瞬発力

直感で判断できる瞬発力に対して、

・判断をすることが「成功」となるか「失敗」となるかはだれにも判断できない。
・その場で判断したことはすべて「正解」である。

を心がけていこうと思う。
撮影などを行うときのポイント。

 ・事前にカメラマンなどと、撮影するカット数・カット割りがわかる資料を作成する
 ・その資料をもとにクライアント・カメラマンと認識を共有する
 ・撮影するカットをイメージしておく。
 ・撮影の現場では撮れる写真は撮って置く。
 ・多少あつかましくカメラマンにお願いして撮ってもらう。
 ・撮影現場では臨機応変に動く
 ・気遣いを忘れずに

このくらいのことをしなければ、撮影の現場では動けないことを学んだ。
当たり前のことだけど、意外と現場ではできないもの。
物事を考える時、「判断基準」って大事だなと思った。

AとB、どっちがいいか選べといっても、ただ選ぼうしていたら有効な答えがでない。

Cという視点ではAの方がいいけれども、Dという視点ではBのほうがいい。
両者を比較した際により、メリットの多い方を・・・

などと基準を設けて物事を考えて行かなければいけない。

このことを念頭に起きながら日々の業務を行って行こうと思う。
■新宿ID
http://www.shinjuku-ss.jp/

「新宿」というキーワードで著名人・一般人問わずにつながる。

新宿への愛情が感じられる。

実際に新宿南口の壁には写真が張り出されている。
FLASHを使用するかどうかについて。

僕が前職で勤務していた制作会社は、なんでか知らんがFLASHをけぎらいするきらいがあってほとんどFLASHのサイトを制作したことがなかった。

そのときは、「これをFLASHにしても誰もつかわねーだろ」という理由。
インターフェースとしてFLASHはとっつきにくいというものだった。

でも、どうだろう。

それでお堅いコンテンツを作ったとする。

そしたら、インターフェースはとっつきやすくても内容で敬遠されてしまう。

要はコンテンツをいかにとっつきやすくユーザの視点まで落ちて考えるかということで、それに対する調味料としてFLASHが必要なのであればどんどんつかえばいいということなのかな。
■ギミック参考サイト

http://www2.nissan.co.jp/PINO/PNO/0701/SHOP/top.html

https://www3.dion.ne.jp/CGI/labs/top.cgi

http://www.atatame.jp/

http://www.sonystyle.com.mx/lounge/#

http://www.netz-osaka.co.jp/

http://www.kyushuoil.co.jp/index.html

http://www.heiwa-alpha.co.jp/

http://www.moriartscenter.org/

http://www.tobuzoo.com/cgi-bin/pc_index.php

http://www.fujirockfestival.com/06/stage/index.html

http://www.yomiko.co.jp/

http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/

http://www.anemo.co.jp/beauty/special/labre/main.html

http://www.d-roomchintai.net/misakinoheya/index.html

http://www.sharp-kameyama.com/

http://www.sei.co.jp/

http://www.plaisir.jp/