謹賀新年2021
一人旅・愛媛県(最終日)
ついに愛媛旅行も最終日を迎えてしまいました。
一人旅・愛媛県(四日目)
愛媛旅行もいよいよ四日目を迎えました。
既に名残惜しさを感じますが、日記を更新していきます。
朝は8時過ぎにホテルを出て、
まずは一草庵に行きました。
ここは種田山頭火が過ごした場所です。
そこから少し歩いて路面電車に乗ったのですが、
結果的に来た道を戻るような形になりながら、
松山市駅まで乗りました。
駅に着いたら”坊っちゃん列車”が止まっていたのでパシャリ。
駅から歩いて子規堂へ。
ここで正岡子規が17歳まで暮らしていたようです。
屋外には昔の坊っちゃん列車の客車も保存されています。
子規堂を後にして、
松山市駅ビルの観覧車で市内を見渡しました。
写真の中央下部分に写っている電車は、かつては東京で井の頭線の車両だったようです。
他にも、松山城を臨んだり、
さっきまでいた子規堂を見下ろしてみたりして、
その足で庚申庵史跡庭園へ。
15分程ここにいて、
徒歩で移動して
艶吉の本店でお昼ご飯(海鮮丼1000円)を食べ、
松山市駅前の坊っちゃん列車ミュージアムで過ごした後、
路面電車に乗って道後温泉に向かいました。
松山市駅から道後温泉駅までは20分ほどで着きます。
駅から歩いて伊佐爾波神社へお参りし、
道後公園を軽く歩いてから、
駅前に戻って坊っちゃんのからくり時計を見ました。
この時計によるショーも見た後、
時計の右側にある足湯に浸かり、
道後温泉の本館で温泉に浸かってきました。
どうにも神聖な場所という気がしてなりません。
1時間ほどここで過ごした後、
商店街や駅前を歩き、
道後温泉駅に戻ってきた坊っちゃん列車を見ました。
そしてもう一度坊っちゃん時計の横にある足湯に浸かったり、
商店街を見て回り、
道後温泉別館の飛鳥乃湯の整理券待ちの列に並びました。
この時点で17時半過ぎ。
整理券を発券してから入場までに90分以上かかるとのこと。
19時過ぎにやっと入れるということで、
適当に歩いてから18時過ぎに屋台風の居酒屋に入って晩飯にしました。
写真では分かりずらいですが、
窓や壁のない店なのです。
飛鳥乃湯の目の前にある、
千尋の間という店なのですが、
とてもアットホームなお店です。
串焼きやおでんなどを食べ、
(ちなみにこの時点でお酒は飲んでないです)
晩飯を終えた直後の19時前に入場案内の電話が来たので入場。
露天風呂もある温泉です。
湯船に出たり入ったりしながら、
かれこれ1時間半弱はいたでしょうか。
さすがにのぼせてきたのでお風呂から上がり、
温泉の目の前にあった千尋の間という居酒屋に戻りました。
温泉に浸かり終えてからお酒を飲みに戻るつもりでいて、
店員さんたちにもそれを伝えていたので、
地酒や焼酎をいただきました。
先述の通り、アットホームなお店なので、
隣で飲んでいたお客さんとか、店員さんたちと楽しく会話しながら飲みました。
20時半頃に入って、1時間強。
楽しい時間はあっという間でした。
最後は店員さんたちと記念撮影。
まさに一期一会とはこういうことなんですね。。。
再度愛媛に来た時にはまた来たいと思うお店でした。
そして22時ごろに道後温泉駅発の路面電車に乗り、
勝山町駅前のホテルに戻りました。
今日は何かと一期一会な一日でした。
ついに愛媛旅行も明日を残すのみ。
残り一日、精一杯楽しんできます。





























































