気ままな日常 -32ページ目

バイク旅・養老の滝

昨日はバイクで岐阜県の養老の滝へ行って来ました。

 

朝9時に家を出発し、東名、新東名を走って愛知県内へ。

 

この後、間違えて伊勢湾岸道路に入ってしまい、

 

予定外ではあったものの、三重県にバイクで初進出。

湾岸長島PAで軽く休憩をしてから、四日市JCT経由で桑名東ICで一般道へ。

 

そのまま国道を走り続けて岐阜県に入り、

 

16時前ぐらいに養老の滝へ。

 

駐車場にバイクを止め、階段を降りると滝が現れました。

 

 

 

自然の神秘的な雰囲気を感じ、近くの茶屋でソフトクリームを食べ、

 

再びバイクで帰路に。

 

駐車場からの一枚。

 

大垣ICから名神高速に乗り、新東名を経由して帰りました。

 

家に着いたのは22時半過ぎ、家にバイクを置いて

 

いつもの居酒屋で朝まで飲んでました。

山陰一人旅・四日目(鳥取砂丘)

ついに山陰の旅も最終日になりました。


最終日の今日は鳥取砂丘に行って来ました。


ホテルをチェックアウトして、

鳥取駅前のバスロータリーまで。

バスに乗って約20分で鳥取砂丘に着きました。



朝9時30分過ぎだったのですが、

意外と暖かかったです。


まず最初に馬の背と呼ばれる、
砂丘の中で一番高い場所へ。


砂丘を登るだけでも思った以上に体力を使います。


馬の背の上からは日本海が眺められます。

 

 




馬の背から降りるときも足を取られます。



そして次はラクダに乗って来ました。



フタコブラクダですね。


乗っている時間は約3~4分程ですが、

楽しめました。


ラクダに乗った後、

もう一度馬の背に登り、
(今度はさっきよりも急な斜面から登りました)

砂丘の風景を眺めてから、

少し早めの昼食を食べて、

砂丘の入り口からもう一度砂丘を見て、



13時のバスで鳥取駅に戻りました。



ホテルに預けていた荷物を引き取り、

14時発の特急いなばで岡山まで、
岡山から新幹線で帰りました。

 

 

晩飯は行きつけのバーで。

 

お土産を渡し、旅の思い出話を話してきました。

 

 

 

さてと、明日からまたいつも通り仕事です。

 

頑張ります。

山陰一人旅・三日目(石見銀山)

山陰一人旅三日目は石見銀山へ行って来ました。

 

朝8時前にホテルをチェックアウトし、

 

レンタカーで出発。

 

 

山陰道などを経由し、約1時間半かけて

 

石見銀山に到着。

 

 

石見銀山は世界遺産にもなっているようです。

 

世界遺産センターに寄ってから銀山公園の駐車場に車を停め、

 

羅漢寺を参拝してきました。

 

石窟内は撮影禁止だったのですが、

数百体の石仏がありました。

 

 

その後は銀山地区を散策。

 

銀山地区には普通の民家や学校も点在していました。

 

 

銀山地区には清水谷精錬所跡があり、

近くで見ると存在感があります。

 

 

 

この後、龍源寺間歩(実際の坑道の跡)に行きたかったのですが、

 

先日の地震の影響で15日まで閉鎖しているとのことで断念。

 

 

来た道を戻り、今度は大森地区へ。

 

 

大森地区は江戸時代の面影をそのまま残しています。

 

 

こうした街並みの中を歩いていると、

 

江戸時代にタイムスリップしたような感覚になります。

 

 

旧河島家住宅、

 

そして旧熊谷家住宅を見てきました。

 

熊谷家住宅の内部の一部が次の二つの写真です。

 

 

 

その次に石見銀山資料館の展示を見て、

 

近くの定食屋で昼食を食べてから、

 

大森地区をゆっくりと歩いて駐車場に戻り、

 

松江駅前まで車を運転して車を返し、

 

16時45分発の特急スーパーおき4号に1時間半揺られ、

 

鳥取駅に到着。

 

すぐにホテルにチェックインし、晩飯を食べてきました。

 

 

さて、ついに明日は最終日です。

 

明日は鳥取砂丘に行く予定です。