⚠️長文百合注意⚠️



単刀直入に言うとゆきまこはガチだと思ってるんです、私。

友情で見てもガチ、恋愛で見てもガチ。



まずなんの手始めかは知りませんが手始めに友情から。

雪歩と真、古参新参誰が見ようと真逆な性格&見た目です。

そんな真逆だから惹かれたんです、正しく言い換えれば無いものを持っていたお互いに惹かれたんです。(結局同じ意味?)


雪歩は雪歩から見て真の元気で明るくて誰とでもすぐに怖がることなく仲良くできてその上優しくて、それでいてかっこよくて運動神経抜群な所、

真は真から見て雪歩の大人しくておしとやかで泣き虫だけどその分誰よりも優しくて、見た目も自分じゃ絶対にできない清楚服装でどこか儚い綺麗な所


に惹かれたんです。(早口)

ここで無意識の共通点


「優しくて」


ここが友情版ゆきまこの萌えポイントです。

自分が持ってる事に気付かず憧れる、あー。(失神)


でも言っちゃえば優しい以外にもあまり前に出ないだけで雪歩はかっこいいを持ってるし、真だって可愛いを持ってるんです。

雪歩は意外にも本番はびしっと決めてくれる所がそのかっこいいだし、

真は不意に見せる年相応の女子高生感がその可愛いだし



あー。(失神2)

ここで恋愛版ゆきまこにうつります。


とりあえずなんやかんや仲良くなるんです、説明は省きますけど。

そこで共に過ごしていくうちにお互い


「真ちゃんってもしかして気づいてないだけで可愛い所がある?」

「雪歩ってもしかして気づいてないだけでかっこいい所がある?」


って思ってきます。

ここがスタートです。(ニッコリ)


普段のギャップにドキドキしてしまうのと、この一面は私&ボクだけが知ってるんだという独占欲?(言葉にできない)

あー。(失神3)

これが恋愛版ゆきまこなんです。(虚言)


とりあえずまた説明せずに結構飛ぶんですけど。

日に日にその想いは大きくなっていつしか告白を視野に入れてくるんです。

ここで2人に大きな問題が出るんです


「真ちゃんは女の子に告白されるのは嫌だ、って言ってたよね」

「雪歩はいくらもうボクが女だって分かってても流石に男みたいな見た目のボクが告白してきたら怖いよな」


この問題です。

あー。(以下略)


この問題に囚われすぎてお互い無意識にだんだん距離をとっていくんです。

勿論無意識で自覚がないので毎晩焦りや嫌われたんじゃないかと言う恐怖で眠りにつけなくなってきます。

そんな想いを表で明るく取り繕ってもいつかボロが出ます。

最初に出るのはやっぱり取り繕い慣れてない(私から見て)雪歩だと思うんです。


真と2人きり、ついに真から

「最近雪歩あんま話しかけてこないけど、ボク何かしちゃったかな」

って

そこでいつも通りそんなことないよって否定しようとして口を開けたら出てきたのは嗚咽と目からは涙なんです。


突然泣き出す雪歩を前にやっぱ何かしてしまったんだと、でも理由がわからないからただひたすら謝るしかないから慰めつつ謝ってたら


「私、真ちゃんの事がずっと前から好きだったの」


あー。(以下略)

ハッピーエンドおめでとうございます。(感動)

あとの展開は言わなくてもわかると思いますので言いません。

感動してきました私。(感動)

今日はケーキ買って帰ります。(感動)




はい、最初はゲームやドラマCD、設定から抜粋して語るつもりがいつの間にかただのゆきまこが付き合う過程を書いていました。(情けない)


でもこれは解釈の1つにすぎません。

私にはこれだけじゃない解釈があります。(迷惑)


とりあえずここまで読んでくれた方は本当にありがとうございました。

途中で全くタイトルと違う内容になってたのにありがたい限りです。


最後にベストゆきまこショットを貼って終わります。(液晶の欠け気にしないでください...)





次ははるちはを語ろうか...