すでに1ヶ月近く経過しているので、忘れているところもありますが・・・
12月21日の夜中3時半くらいに、目が覚めたら破水していました。
さすがに予定日より10日以上早かったし、破水から始まるとは思ってなかったのでびっくりしました。
とりあえず病院に連絡して、そのまま入院。
子宮口が全然開いてなかったので、開くのを助ける措置を実施。
プラス午前10時から陣痛促進剤を点滴開始。
陣痛促進剤は効く効かないがあるらしいので、不安に思いつつ陣痛を待つ。
昼までは15分間隔で、痛みもまだ激しくなく、お昼ご飯をしっかり食べて出産に備えようと昼ごはんも完食。
昼過ぎから痛みが増し、陣痛促進剤の副作用か吐き気まで・・・
結局、昼ごはんは身につかず、食べ損でした。
個室で陣痛を凌いでいたので、父に付き添ってもらっていました。
主人は仕事だし遠いし、母も仕事だったのでそんな感じに。
父に腰を押さえろだの水を取れだのあごで使いw、子宮口全開を迎えたのが夕方4時前。
その前に診てもらったときの雰囲気では、夜くらいまでかかりそうだったので、
子宮口5cmから全開までがこんなに早いとは・・・助産師さんもびっくりw
次のお産の前には、そのこと言ってねって言われたくらいw
あわただしく分娩室に移動。
リアルに車椅子に頼っての移動は人生初だったわ。
スリッパはくの忘れるくらいのあわただしさでしたwww
分娩台にのってからは、言われるがまま、必死でした。
いきむのが「うまい」とほめられたのには驚きましたがw
そのおかげか、16時16分、無事出産に至りました。
なんと、分娩台でいきんだ時間約10分www
一番しんどかったのは陣痛を耐えてるときやったわ。
分娩台行ったら、「早く痛いの終われ!!!」という気持ちで一気にがんばれた気がする。
赤ちゃんが出てくるところも、頭を起こして見ることができ、
胎盤も助産師さんが見せてくれて、生命の神秘にただただ感動。
カンガルーケアも実施しました。
分娩室では誰の立会いもなく出産に至ったのですが、
父と仕事を早引きして来た母と、親戚のおじおばが赤ちゃんに会いに来てくれました。
母は私を帝王切開で出産したため、私の出産を非常に心配しており、
普通に、しかも軽めの出産になったことを涙ぐんで喜んでいました。
私自身も、出産の経過が陣痛促進剤適用までは母と同じだったので、
陣痛促進剤が効かず、帝王切開になることも覚悟してました。
本当に安産でよかった。。。
2時間ほど分娩室でいた後移動。
母にご飯を食べさせてもらうという超久しぶりな体験をしw、まったり。
出産の後はあまり目を酷使してはいけないというものの、
休み休み携帯で出産報告してました。
だって、興奮してか寝れないんだもん。
すごく疲れているのに寝れないから変な感じでした。
母乳がなかなか出ないこと以外は順調に回復し、26日に退院しました。
母乳は今も奮闘中ですが・・・母乳育児にできればいいけど・・・
体重増えないのもいけないけど、ミルクの足しすぎは母乳の出るのを阻害するし・・・難しい。
週1で助産師外来に行っています。
もうすぐ1ヶ月健診ですな。
特に大きな問題がなければいいのですが・・・
今後は、そういう悩み的なことや、日々のことをupしていきたいなぁと思います。